みなさんこんばんわ


ご報告が遅れ、大変恐縮ではございますが


先ごろ開催されました、中学校春季大会(白球)の結果報告です。



既に新聞報道でご存知の方もいらっしゃることでしょうが


地方紙が配達されない地域の 読者さんからの


熱烈リクエストにお答えしまして、お届けします・・・



市内各校が、ひと冬を越え 成長の度合いを試す


市春季大会が、先月27日~29日の予定で開催されました。


但し、4月も末というのに、寒さと天候不順であった、⑧戸市。。。



大会初日の27日は 『雨天の為、全試合翌日へ延期!』


翌28日、29日で 1回戦から準々決勝までを消化し


5月3日に 準決勝・3位決定戦・決勝戦を行うということに


なりました。



さて、昨秋の新人戦にて、ベスト4の成績を収めた、我が校野球部


今大会は、1回戦免除のシードチームとして出場となり


大会初日は、1回戦を消化したチームと 16時からの対戦・・・



勝ち上がった C者中学校は、昨年度の新チーム結成以降


・市ローカル大会にて、息子が登板し 4-5 の敗戦


・市内某スポーツ店主催大会では、準決勝で対戦し 勝利!と


通算対戦成績は一勝一敗でした。


更に、付け加えれば スポーツ店主催大会では


その後、我が校チーム決勝戦にも勝利し 見事”優勝!”を飾っており


C者中学校としては、春季大会に組合せ発表を見た途端に


1回戦を勝ち抜き ”○○台中に夏のリベンジを!”


と 燃えに燃えての、今大会だったことでしょう。。。



勝負事とは、負けた方は それを忘れずに覚えているもの


勝った方は、それに比べて 覚えていないもの・・・



結果的には、そこに全てが集約されていたようです。



当日朝の1回戦を勝ち抜き、勢いが就いている相手校に対し


試合前にジャンケンで、勝ちながらも後攻を選択した我が校・・・


この”後攻を選んだ!”ということも、ほんの些細なことのようですが


勝敗に微妙に関連してまいります。



3番投手で先発出場の、我が家の息子


相手1番打者君に対し、四球で出塁を許します。


するとタイムを掛け、捕手の#2君を マウンド付近へ呼びつけ


二人で何やら相談・・・


続く2番打者君の打席で、盗塁を許し・・・送りバントもキッチリ決められ


試合早々、一死三塁のピンチを迎えます。



硬式野球とはことなり、ロースコアの展開になりやすい


中学校軟式野球では、1点が 大きく試合結果に影響を及ぼすのですが


息子と#2君の我が校バッテリー、相手3番打者君を迎えても


スクイズには、全くの無警戒・・・


親父の”イヤな予感”は、見事に当り、投手前に転がった打球にも


ほとんどダッシュせずに、あっさりと スクイズを決められ


”先制点献上!” 後続をなんとか断つも、あっけなく1点を失いました。



その後、投球が高めに浮いたところを 相手校主軸に痛打され


5回を終了し、0-3の劣勢となった所で、息子は無念の降板



肘痛からの復活を目指す、前エース君を挟み


サイドハンドに転向した、#7君につなぎ以降の失点はありませんでしたが


何せ打線が、相手エース君を捉えられず 1安打でシャットアウト負け!


試合終盤には、フルカウントまで粘った打者もおりましたが


結局は、イニングの先頭打者だ出塁することもできず


”惜しかった” と言うよりは ”攻めきれなかった”と言ったほうが


ふさわしい、結果以上に力の差を感じた試合をなり


リベンジに燃える相手に、手も足も出ない結果となってしまいました。


結局、相手校は その後も勝ち進み


ノーシードで1回戦からの登場ながら、見事に優勝を飾りました。



『優勝チームに負けちゃったから、仕方がないよね・・・』


という意見も聞こえて来るのですが


私が試合を見た感想、息子からの聞き取りなどを総合すると・・・


我が校チームの ”野球偏差値の低さ!”が 露呈されました。



ここから先は、”誰にでもお見せできる”といった内容では


ありませんので、明日以降にでも ”限定記事”にて


親愛なる アメンバーのみなさんにだけ、お届けしようと思います。



それでは、また (o・・o)/~



ひいらぎ でした。