みなさんこんばんわ
真夏の陽気を思わせる、中体連秋季大会の結果を
最後までお伝えすることができないまま
すっかり涼しくなってしまいましたネ。
で・す・が
管内以外の読者の方は、新聞報道をご存知ない!
『結果が気になるー
』
『早く、続きが読みたーい
』
一部読者の方の熱烈な要望にお答えしまして
『市中体連結果④』 と題しまして、続きをお届け致します。
いいですか皆さん!
ここ数日、すっかり涼しいですけど
あの、残暑厳しい、3連休の頃を 思い出して下さいね!
(※:興味のある方は、前回までの3回分も、ご覧下さい。m(_ _)m )
それでは、本編を・・・
大会初日の1回戦、二日目午前中に行われた2回戦と
1-0、2-0 と 連続完封勝ちを収め、見事に
8強進出を決めた、我が校野球部の面々
午後から行われる準決勝のお相手は、今大会で
4校ありますシード校の一角でございます。
この試合、前回までと同様に記事としますと
これまた長くなってしまいますので、かなりの部分を
省略して、お届け致します。
先発投手は、昨日の1回戦完封、午前の2回戦では
好リリーフを見せた、#1君!
エースとして、大車輪の活躍で、先攻の相手校打線を
5回表まで、わずか1安打に抑えていました。
我が家の息子は、相変わらず3塁コーチとして
味方打線の攻撃に貢献
その甲斐あって、攻撃陣は5回ウラまでに 3点を挙げておりました。
6回表、そこまで順調に相手打線を抑えていた#1君でしたが
先頭打者を打ち取ったものの、続く相手1番打者君に対しては
ストレートの 四球で出塁を許します。
それでもなんとか、2番打者君を一塁フライに打ち取り2死一塁
マウンド上で、しきりに足を気にしており、疲労がピークに達している様子
更に3番打者君には、センター前に運ばれ、2死一・二塁のピンチ
ここで我が校ベンチ、タイムを取り 間を置きます。
・3点リードで6回表の守備(わが校は後攻)
・裏の攻撃では、一人ランナーが出れば、#1に打順が回る
(#1に代打を出して、その後リリーフを送る事ができる)
・相手4番君は、#1に対して、ここまで2三振
有利な条件が揃っていることもあり、#1そのまま続投
ツーボールの後、ファール、見送りで ボールカウント 2-2 からの
第5球目!
#1渾身のストレートに 相手4番打者君のバットは空を切り
三振、スリーアウトチェンジ!
この試合、初めてのピンチを 疲労困憊の#1が
エースの意地で 無失点に切り抜けました。
6回ウラの我が校の攻撃
6番打者から始まる攻撃ですので、一人ランナーがでれば
9番打者の#1に打席が回り、代打を出す事が出来ます。
ということは、最後の力を振り絞ってピンチを切り抜けた#1を
ベンチで休ませることが出来るのです。
6番打者の#3が打席に入ると、それまで静かに観戦していた
家内が、横から私の腕を 突いてきます。
「ねぇねぇ、パパ! Kがコーチボックスに居ないよ!」
「うん?・・・そういえば、あれは#15だね」
これまで、味方の攻撃時には、必ず3塁コーチして
グラウンドに出ていた息子の姿が、この回に限ってありません。
「ね、居ないでしょ! ってことは さぁ
あるかも!」
「? 何が?」
「代打よ、だ・い・だ!一人出塁すれば#1に打順が回るんでしょ?
さっきの回を見たら、続投させられないよ。」
「そうか
! あるかもね! 代打」
そんな話しをしている間にも、試合は進行し・・・
#3、空振り三振
#8、サードゴロ
二者が凡退し、2死走者なし
打席に向かう、8打者 #5の後ろには
#10
息子がベンチから、ゆっくりと素振りをしながら、出てきました。
これには、今大会息子が試合に出ていない事情を知る
(先生に叱られて、出してもらえない訳ではありませんよ
念の為)
父兄の皆さんも、大いに盛り上がります。
『おーー、来たぞ- #10!』
『#5ー、なんでもいいから塁に出ろー』
『#10に、打席を回せーー』
静かに 次打者席に 座り、#5ので席を見つめる息子
#5は、2球見送って、ボールカウント 1-1 からの3球目
パコーーーン
#5のバットから放たれた打球は、鋭く一塁線へ
っと、また 長くなってしまいました。
続きは、また次回 (o・・o)/~
ひいらぎ でした。