みなさんこんばんわ
一昨日の 『ベストメンバー』の記事内容について
一部の方が、「どうしても、気になるー」といった感じですので
オーダー、個人名は上げることができませんが
私が考える”ベストメンバー!”を 紹介したいと思います。
中学校軟式野球においては
レベルが上がれば上がるほど
得点が入りにくい傾向にあります。
それは、ボールの特性によるところが大きいと思いますが
ここでは、その理由は省略して 対策オンリーで・・・
得点が入りにくいうえに、1試合のイニングは 7回まで
すると、どういったことが発生するかというと
好調な投手同士の対戦で、お互いの守備も良好!
ということになると、ランナーすら なかなか出すことができずに
試合の終盤、中軸の造ったチャンスに、打順が下位に回る・・・
という事もあります。
まあ、そのおかげで息子の”代打起用!” → 『成功率:10割!』
といった、我が家的には、喜ばしいこともあったのですが・・・
7イニング × 3アウト = 21アウト ということで
いい投手、と対戦した場合には、打順は3巡するかどうか?
ということが、実際に発生します。
トップバッターに 4回目の打席が回ることは
なかなかありません。
あるとすれば、乱打戦か? もしくは大勝のときばかり・・・
”いい投手と対戦したときに、如何に 自チームの
いいバッターに数多くの打席を回すことが出来るか?”
これが、大きなポイントとなってくるわけです。
更に、どこの学校でも言えることでしょうけれど
いいバッター = クリーンナップ
として、3人を 3~5番に
2名しか居ない場合は、3・4蕃に・・・
というのが、一般的な打線の組み方ではないでしょうか?
ところが、この順番にすると
いい投手と対戦した場合
たいてい、初回・2回の 立ち上がりには
投手の制球等が良いために
自チームの”看板打者”とよばれる 組み合わせが
分断されてしまします。
そこで、自チームのいいバッター達に数多く打席を回すため
そして、打線を分断させないためには・・・ どうするか?
我が校のメンバーを 分析した場合
主砲君を始め、クリーンナップを任せられる 3名については
その打力は、チーム内でも群を抜いていますので
この3人の配置が、一番の考慮事項・・・
そこで、この3名を 1番から順に 並べてしまします。
通常3番打者となる選手を ”1番打者に” さらに
通常4番打者となる選手を ”2番打者に” といった具合です。
そです、通常考えられる 打者のタイプから それぞれの打順を
二つずつ 繰り上げるです。
そして、本来は”1番打者”である選手を 8番に
”2番打者”である選手を 9番に配置します。
『俊足&小技が効くタイプが 下位ではもったいないんじゃないの?』
といった声が聞こえてきそうですが、しばしお待ちを・・・
このオーダーの狙いは、自チームの最もいいバッターに
数多くの打席を回すことが、最大の目標なのですから・・・
更に、このオーダーの利点については ・ ・ ・ ・
また、次回 (o・・o)/~
ひいらぎ でした。