みなさんこんばんわ



チーム史回顧、もう少しだけ、お付き合い願います。



『ありがとう、そしてこれからも・・・③』




一昨年の東○日報杯において、最終戦で惜しくも破れ


準優勝に終わり、ついに



「Aグループ戦で、優勝!」


「Wジュニアに勝って、優勝!」



チームが1年間掲げた目標には、残念ながら届かなかったものの


この年のAチームは、管内7大会中なんと 5回の準優勝達成!


と、チーム30年間の歴史からみても 突出した成績を


残すことができました。



先輩達の無念を、自分たちの手で・・・



息子と同級生の選手達が、6年生となり


「今年こそ、優勝!」 チーム内の機運は高まるばかり・・・



前年度チームの躍進から、管内関係者の間では・・・



「今年度の本命は、N でしょ!」


「N やるんじゃない?」



子供たちも、その噂を耳にして


少し落ち着かない様子の春先・・・



「周りは、”今年はNでしょ”なんて、言われますけど


 まだ、この(学年の)チームで、Aグループ戦を戦った


 訳じゃあありませんから、勘違いしないようにしないと


 いけませんよ目。」



 あるコーチは、チーム内の雰囲気を


 敏感に感じ取っていたようです。


 そして、いつも口癖のように、こうも言ってました。



「我々Nジュニアは、常にチャレンジャーですからニコニコ


 いつでも挑戦する気持ちを 忘れてはいけません!」



4月のトーナメント、9月のトーナメントと


2大会続けての、初戦敗退スタートに


ある時、冗談半分で コーチ氏に、私はこう言ってしまったことがあります。



「多少のラフプレーや、反則スレスレのきわどいプレーも


試合で使えるように、教えちゃえばいいんじゃないですか?」


前年度の1年間、そして 息子たちの代になっての半年間


今一歩で、目標に届かないもどかしさから


スポーツマン(の親ですが)として、言ってはいけない発言・・・

(今では、反省しています。)



それについても、コーチ氏


「ひいらぎさん、それで もし勝てたとしても、そんなの


 ちっとも 嬉しくないはずですよ。・・・ そうでしょ?ニコニコ



 私は、自分の心の中を 見透かされたようで


 本当に、恥ずかしかった・・・


 そんな事を、コーチに言ってしまったなんて・・・



でも、コーチは その発言が つい、ウッカリということも


理解してくれたらしく



「汚いプレーや、ズル賢いプレーなんて、必要ありませんよ。


 いつでも Nジュニアは、正々堂々 勝負します・・・





 そして、勝ちます!ニコニコ




その時の、キラキラした コーチの目と


自信にあふれた笑顔は、いまでも忘れることが出来ません。



このスタッフに、子供を預けて 良かった!


心底、息子がNジュニアに在籍し、我々親も一緒に


活動出来ていることを、嬉しく そして ありがたく思いました。



高い志に、心を打たれた私が


しばし、コーチ氏に 見とれていると・・・



いつになく、真剣はてなマークな発言(コーチ、ゴメンナサイ。)をした


自分自信に照れてしまったのか・・・



「あっあせるでも、試合をするのは 私じゃなくてラブラブ! 子供たちですから・・・

 

 それに、今年のチームを引っ張って行くのは、#1ですからね!


 お父さんも、頑張って下さいよニコニコ。」



いつも、明るく何にでも”真剣勝負”のコーチ氏・・・本当にナイスガイグッド!です。




昨年度の、Aチーム通算成績は 管内7大会中、第3位が3回と


その前年のチーム成績には、及びませんでした



例を上げれば、秋のリーグ戦での


『対Fジュニア戦の悲劇』 (←:勝手に命名)



年間を通じて、”引き分け試合”が多くて


『ドロー続きのM沢ジュニア戦』 (←:これまた勝手に命名)



などなど・・・



あと1勝、あと1点 が これほど 遠いものか?


と感じたシーズンはありませんでした。



しかし、昨年のチームは


一昨年のチームが、果たすことができずにいた


”Wジュニアに勝利!” 


前回の 東○日報杯 で達成することができました。



これは、我が家では


『○くちアイスアリーナの歓喜!』


    (↑:またまた、勝手に命名)


と呼んででおり、その際の試合のビデオは


何度みても、胸のすく 私の宝物物となりました。



もつれた序盤から、中盤で一気に突き放し


最終的には 7-2 と 圧倒!


相手が、強豪Wジュニアとあり、選手達にとっても大きな自信となった試合でした。



実際、ある選手などは、『アイスホッケーはジュニア(小学生)まで!』


と、密かに決めていたようなのですが、この試合でゴールを挙げたことで


『やっぱり、中学校でも 続ける!』 と 翻意・・・


親御さんが、困惑しながらも 嬉しそうに話してくれたのを 覚えています。



・各大会での成績で、一気に上位の常連となった、H21年度


・『あと一歩、あと1点』 を経験し、勝つことの難しさを再認識した、H22年度



その歩みは、ゆっくりとしていても、チームは確実に


大きな目標に 近づいていました。



おっと、またまた、長くなりました。m(_ _)m



そろそろ、飽きている方もいるでしょうけれど


次回で、最終回に しようと思います。



いよいよ、当ブログ立ち上げの きっかけとなった


大きな 大きな 夢・・・ いえ 目標が


達成される、H23年度が スタートします。





それでは、また 次回 (o・・o)/~



”ひいらぎ” でした。