みなさんこんばんわ
普段、息子のことばかり書いているので
今日は少し、野球部の仲間たちを紹介
中学に進学しても 野球とアイスホッケーを並行して やって行きたい!
進学の際に、息子の意思を 最大限に活かせる学校として
今の中学校を選びました。
野球部は ”部活動” として、他校同様に活動しています。
アイスホッケーは ”愛好会” の扱いで、市内・隣町の 計5校で
合同チームを編成し、活動しています。
ここで、心配をしたのは
野球部の生徒が、アイスホッケーをすることに
どのような反応・対応を取るのか?
というところでしたが
野球部への入部早々、3年生や2年生へ 息子が自己紹介をした際の
先輩達の反応・・・
「あー、知ってる! お前が ひいらぎ君か!」
「アイスホッケーもするんだろ! 頑張れよ。」
という、大変好意的なもの
2・3年生の父兄のみなさんも
「大変でしょうけれど、頑張ってね。」
「自分も”素人ホッケー”してるから、今度ホッケーの試合、見に行こうかな?」
と、言ってくれています。
先日も、野球の試合(市内運動具店主催の大会)では
会場校として、他校の試合がまだ行わrている最中に
アイスホッケーの練習試合に、向かわなくてはいけない時間になった時
顧問の先生に、早退する旨を伝えたあと
(事前に、ホッケーの集合時間は、伝えてありました)
主将の2年生、部長の2年生にも、息子が 早退を告げに行くと
「そうだったね、これからまた試合するの?」
「頑張って来いよ!」 と 励ましてもらいました。
このままてっきり、私が待っている愛車に向かってくるかと思いきや
「みんなの所にも、言って来る!」 と
最終試合終了後のグラウンド整備の為に、部員全員が待機している
グラウンドの片隅へ・・・
何事か話し、ペコリ と 頭を下げる息子・・・
すると、直後に 30人近い 部員が 一斉に
「おー、じゃーねー 頑張れよー」
はるか遠く、駐車場で息子を待っていた、車内の私にまで聞こえるような
大きな声で、手を振り 息子を送り出してくれたのです。
リンクへの道中
「いい仲間に恵まれて、幸せだね。」 息子に話しかけました。
「うん、野球部のみんなが 『ホッケーも頑張れ』って、言ってくれる。」
その時の息子の顔は、誇らしげに 少し照れているように見えました。
これから2年以上 団体競技の両立で
大変な時期もあると思いますが
今の素敵な仲間たちが、一緒にいてくれれば
まだ経験したことのない 試練も 乗り越えられるのでは?
と思わせる 出来事でした。
久しぶりに、心から 感動し、いい気分で リンクへ向かいました。
仲間っていいね! ”ひいらぎ” でした。