みなさんこんばんわ
いよいよ明日からは、”市中体連”大会が開催されます。
そこに向け、先日の日曜日
息子の所属する、合同チームは
市内の単独校と 練習試合をさせて頂きました。
そのお相手は、ジャージの色がオレンジの中学校
管内中学校アイスホッケー界を引っ張る、伝統校です。
試合結果は、0-12 と 圧倒されており
ここで、内容を紹介するまでもありませんが
我らが合同チームの 反則:1
息子#5、やらかしました。
その驚愕の瞬間は、突然やってきます。
勝敗もほぼ決し、点差にもめげずに 残りの時間
どれだけ、自分達が”あきらめない気持ち”を持ち続けられるか!
といった展開になった、第3P
NZで、パックが選手達の頭上高く上がり
”ふわり” と落ちてきます。
パックの落下地点には、うちの息子。。。
顔の前で、パックを見事に キャッチ ・ ・ ・ & スロー!
スロー?
![]()
そうです息子は、あろうことか
キャッチしたパックを、前方目がけて
アンダーハンドで、投げてしまったのです
(野球の1対1で行う守備練習でやるみたいに。。。)
(野球経験者以外の方、わかりづらくて、m(_ _)m)
瞬間、レフェリーを務めてくださる、相手校父兄(パパさん)が
ピーーーーー!
反則でペナルティーボックス行き!
観客席で見ていた両校父兄は ? ・ ? ・ ?
相手校のご父兄で、ブログ内でもお世話になっている
あるブロガーさんからは 『さすがは、野球選手ね!
』
と、正直に喜んでいいのかどうか、分からないコメントを頂きました(笑)
息子も、PBに向う途中、天井を仰ぎ 苦笑い・・・ さらに首をひねりながら
自分自身でも、『どうしてパックを投げたのか分からない』 といった様子でした。
試合後、選手達が引き上げてくるまでは
試合内容よりも、このプレーが話題となり。。。
「あれって、どういう反則?」
「2分間の退場で、正解なの?」
「”アンスポ”なら、10分間の退場?」
「いやいや、”ダブルマイナー”で 4分間じゃない?」
「故意に、やったかどうかが問題でな。」
アイスホッケー選手(専業)では、おおよそ起こりえないようなプレーに
誰一人、『これで間違いない!』 という答えは
出すことが出来ませんでした。
このようなケースでは
反則名、退場時間 どういった形のペナルティーが
採用されるべきなのでしょうか?
分かる方がいらしたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。
野球とホッケーの重なる日は、しっかりと野球部で
投げてこないと、今回みたいになるな![]()
”ひいらぎ” でした。