みなさんこんばんわ
引っ張り記事で、3日間振りの更新。。。申し訳ありません。
本日、”ホロ酔い更新”のため、誤字脱字、乱筆はどうか、ご容赦を。。。
市内某バッティングセンター主催の『中学生軟式野球大会』の第2日目
準決勝にコマを進めた、我らが○○台中ですが
先の市内ローカル大会チャンピオンの O舘中に対して
7回表を終了し 1-2 と 1点のビハインド
(先日の記事では 0-1 と有りましたが、記憶違いでございました。)
(関係者各位に、心よりお詫び申し上げますm(_ _)m)
チャンピオン O舘中に対して、1点差まで近づくも
リードを許した、最終回 7回裏 2死1塁と なった状況で
代打で登場した、我が家の息子。。。
1球ボールのあとの 第2球
「がんばれー、ひいらぎ君」
「つなげ、つなげ」
父兄席のボルテージも上がります。
相手 O舘中のエース君が 投じた 渾身のストレート
パコーン!
ボールは、力なく ピッチャー前へ
しかし、息子(#19)は スイングをしていません
主審が、左手の手のひらで、右ひじを2回 ポンポンと叩き
「デットボール、ランナー1塁!」
ひ:「えっ? よけてないじゃん?」
しかし、父兄席は
「よーし、つないだ、つないだ!」
「1・2塁だ、チャンスだよー」
息子は一瞬だけ、主審を振り返り。。。
『えっ、ボールじゃないんすか? 僕、よけてないっすけど!』
という表情をしましたが、すぐに切り替え
『打ちたかったなぁ、まあいいか?』 と 一塁へ歩き出します。
(息子の快打を、期待してくださった読者の皆様、申し訳ありません。
まだ、強豪中学校のエースピッチャーを打てるほど、息子の実力は
伴っておりません。。。。(-_-;) )
ともあれ、1-2 のビハインドながら
2死 1・2塁 と チャンスが広がりました。
続く 7番打者は、肩の強さを買われ、#20ながら
ここまで遊撃手としてフル出場、さらには
この準決勝では、先制点を叩き出している、1年生の#20:K輔君
絶好調の勢いそのまま、振り出すバットから
打球は、センター前へ
見事 同点タイムリー
我らがが○○台中 土壇場7回裏に 2-2 と 追いつきます。
父兄の皆さんは、K輔のお父さんと ハイタッチ!!
続く 2死 1・2塁 (息子#19、2塁ランナー)で
打つ、次なる手は
8番の打順に、代打#13(2年生)君
なかなかスタメンは、かなわないものの
バッティングセンスの長けた#13
気合十分で、打席に向かいます。
「2アウトだからねー」
「全部、回せよー」
「打ったら、ゴー だよー」
「止めるなよ、突っ込ませろよ!」
3塁コーチランナー君に向けて、父兄席から
コーチのコーチ(?)
的な、声援が飛びます。
2塁ベース上では、息子(#19)は
外野手の位置を確認しています。
ひ:『良し良し、確認できてる。。。』
相手エース君 ゆっくりとした、モーションから 第1球
パコーン!
打球は、糸を引くように センター前へ
「シャーーーー」
「回れ、回れ!」
三塁ベースを、蹴り上げ、一気にホームへ必死に走る息子(#19)
歓喜のサヨナラホームイン!
(野球生活、初のサヨナラホームインでした。)
3× - 2
チャンピオン O舘中を倒し、堂々の決勝進出!
6回、7回に登板し、相手の攻撃を抑えた
息子の親友、#18(1年生)が 勝ち投手
1年生パワーで、準決勝を勝ち抜きました。
つづく、決勝戦は
先日の市内ローカル大会 準優勝のS長中と対戦し
0-5 で 敗れてしまいましたが
勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし
と言われるように
守備の致命的な、ミスで
やらなくてもいい、5点を与え 破れ去りました。
きっと、”ブラックひいらぎ”さんならば
『○○君は、野球を知らないなー』
と言ってしまいそうな、プレーでの5失点。。。
サヨナラ勝ちの勢いを止めるような
プレーぶりに、残念な思いは拭えません。。。
失点に繋がった、二つのプレーについては
皆さんのご要望があれば、”限定記事”にてアップしようと思います。
結果を追い求めるあまり、辛口オヤジになりそうな、、、、ひいらぎ でした。