みなさんこんにちわ
「頑張れジュニアアイスホッケー」 の タイトルから話題がそれっぱなしで
申し訳ありません。
今日も、息子の部活(野球)の話題です。
先々週、9日(土)に練習試合で”投手デビュー”を飾った、息子(元#1)
一昨日、18日(月・祝)にも 練習試合がありました。
お相手は、市内の沿岸地区の中学校 朝9時からの ダブルヘッダーです。
私も この日は休みだったので、中学校のグラウンドへ行きました。
第一試合は、レギュラークラスが出場しているので、当然息子には出番なし。
息子は、バックネット脇で 『点数表』の係り & ボールボーイ
先輩たちの練習試合をサポートします。
攻守ともに、締まった展開で 4-2 と 勝利で 第1試合終了
続いて20分ほどの休憩の後に 第2試合開始
試合開始から少しすると、自チームベンチから
ブルペンに向かう2名の選手。。。
「あれ、ひいらぎJr.君じゃない?」
「あー、そういえば先週の試合でも投げてましたね。」
「えっ? あれ、家の息子ですか?」
2年生の父兄の皆さんに言われて、やっと我が子に気づく私。。。
遠目からだと、他の選手達と なかなか区別が付きません。
息子の出番は、4-2 と リードした 5回裏から 2失点と踏ん張った
2年生投手のあとをうけます。
相手は打順良く 2番バッターからの攻撃
2番:ファーストゴロ (1アウト)
3番:四球 変化球が全くストリライクになりません。(1アウト1塁)
4番:力のないフライが、三塁頭上を超える不運なヒット(1アウト、1・2塁)
5番:高めに浮いた直球をキッチリ捉えられ二遊間を抜けるヒット(1アウト、満塁)
一打逆転のピンチに、ベンチからも ”ひいらぎ、頑張れ!”と仲間の声援。。。
6番:カウントを悪くするも、なんとか空振り三振 (2アウト、満塁)
7番:直球に押されながらも、しっかりバットを振り抜いた打球は
ライトライン際に落ち三人のランナーが 次々と ホームへ還り
逆転の三塁打 (2アウト、3塁)
8番:ファーストフライ (3アウト、チェンジ)
打者7人に対し、3安打・1四球で 3失点
チームとしては 4-5 と逆転を許してしまいました。
続く5回表に 打線の奮起で 7-5 と再逆転しましたが、息子の出番はこれまで
回ってきた打席では、代打を送られ 降板
そうそう、いい結果ばかりとは いかないようです。
続く 6回裏には 同じく1年生のT也君、7回裏にはK輔君が
それぞれ1イニングずつ登板
それに加え、7回裏の守備では、1年生のM貴君がセカンドに就き
先週の息子に続いて、この日は1年生3名が練習試合デビューを飾りました。
帰宅後、息子に話しを聞くと、顧問の先生からは ベンチにかえった際に
「ひいらぎ、ご苦労さん。(打たれるのも)まあ、勉強だよ、勉強
」
と言われたそうです。
「ブルペンでは、カーブが決まってたのに、マウンドに行ったら
全然ストライクになんなかった
」 (息子)
確かに。。。
カーブが決まらず、高めに浮いた直球を 打たれてましたね。。。
「ピッチャーって、そういう事がよくあるんだよ。
それでも登板したら、投げきらないといけないから
マウンドに行って ”ちょっとおかしいな?” と思ったら
修正する能力も ピッチャーには必要なんだよ。
これが練習試合で、良かったじゃないか。」
と言うと、納得した様子でした。
これから経験を積んで、みんなに頼られる投手になってほしいもんです。
あっ、もちろん アイスホッケーも 頑張りますよ。
それではまた。
週末の度に、日焼けで 黒くなっていく ”ひいらぎ” でした。