みなさんこんばんわ


先日の復帰宣言から、またもや休止となり、すみませんでした。


今度こそは、定期的に更新しますので、引き続きお付き合いをお願い致します。



こちら⑧戸市では、週末より ”市中体連”が開催され


市内の中学、運動部に所属する選手たちにとっては、晴れの舞台が開催されました。



息子の所属する、野球部は


全22校の参加で実施されたトーナメント戦に出場


大会2日目の18日(土)の1回戦に めでたく勝利しましたが


同日午後から行われた 2回戦では 大会準優勝に終わった中学校に


惜しくも敗戦し、今季の全日程を終了しております。



1年生とはいえ、自分の学校が敗退し、さぞかし悔しがっているだろうと思いながら


自宅へ帰ると。。。



庭先で日課の ”素振り”をしている息子が 出迎えてくれます。




 ”ブン”  ”ブン” (素振りの音です。)


息子:「あー、お父さん おかえり」


 

 ”ブン”  ”ブン”



ひ :「ただいま、今日は 残念だったね。」



 ”ブン”  ”ブン”


息子:「えっ? 何?」



 ”ブン”  ”ブン”



ひ :「中体連、負けちゃったんだろ?」


 ”ブン”  ” ブン”



息子:「あー、そうだね」


 ”ブン” ”ブン”



今までならば、自チームの敗戦には相当悔しがっているはずですが


今日に限っては、少し様子が違います



 ”ブン”  ”ブン”



息子:「あまり強い相手だと思わなかったけど、ダメだったね。」



 ”ブン” ”ブン”



ひ  :「あれ? あんまり悔しそうじゃないね?」


 ”ブン” ”ブン”



息子:「やっとだよ、お父さん。」



 ”ブン”  ”ブン”



「三年生達には」


 ”ブン”


「悪いけど」


 ”ブン”


「やっと」


”ブン”


「まともな」


”ブン”


「練習が」


”ブン”


「できるよ」


”ブン”


「キャッチボールも」


”ブン”


「ノックも」


”ブン”


「バッティング練習も」


”ブン”


「これから」


”ブン”


「思いっきり」


”ブン”


「出来るよ」




入部以来、『上級生のサポート』 を 最大の任務とされいていた息子にとっては



先輩たちの敗戦による虚しさよりも


こらから始まる、自分たちが主力となりうる シーズンの到来が


うらしくてたまらないようです。



わずか数ヶ月ですが、小学生の頃とは見違えるように


広くなった肩幅で黙々とバットを振り続けます。



そして、その力強いバットスウィングは、中学野球のレベルを体感し


”自分も充分にやれる”


という、自信に満ち溢れたものでした。



進学を決めた1月、入部した5月から 待ち続けた


中学野球への デビューが 目の前に 迫っています。



9月下旬の 新人戦の開催までの間に


1・2年生 総勢30名の部員のなかで



ベンチ入り20名。。。更には、レギュラーの9名入り



そして、その先にある ”全中出場”を目指し



息子の挑戦が 始まりました。



”ブン” ”ブン”



息子:「楽しみだよ、頑張るからね。」



額の汗を拭いながら、いつも通りの 秘かな闘志が


息子のなかに見えました。




しばらく ”頑張れジュニアアイスホッケー” から離れちゃいますね(汗)




それでは、また




日曜日の中体連 野球競技観戦で 日焼けしてしまった ”ひいらぎ” でした。