みなさんこんばんわ


 昨日の更新で紹介した、県総体重量挙げで優勝した選手ですが


 我らが八戸Nジュニアの6年前のキャプテン君です。



 息子(元#1)が、Nジュニアに入会したのは、1年生の3月。。。


 当時6年生だった彼と一緒に練習できたのは、わずかに1ヵ月の間でしたが


 「こういう子が、キャプテンのチームなら、選んで正解だな」


 と思わせること、いい思い出がありますので、少しご紹介します。





 今から5年と数か月前、当時小学1年生nの息子を連れて


 初めてNジュニアの練習(体験)に行った際の出来事です。




 練習中には、チームの父兄の皆さんから ホッケーのことをいろいろ伺い


 大変親切にしてもらっていました。


 息子もチームからの借り物の防具や道具で、慣れない氷と奮闘



 先輩たちは、ひと目で初心者とわかる息子に対して


 順番を譲ってくれたり、身振り手振りで 滑り方や今の練習の意味を。。。

 

 見ているこちらが微笑ましくなるほど、本当に親切に教えてくれていました。



 1時間30分の練習が、あっという間に終わり、みんなが忙しく帰り支度をしている時


 キャプテン君が、息子のもとに歩み寄って来ました。


 

 C君 : 「ねえ、そのスティック貸してごらんニコニコ。」



 その日息子が使っていたスティックは、チームからの借り物だったので

 

 ブレードテープがしっかりと巻かれていませんでした。



 キャプテン君が、自分のバックからテープを取り出し、ブレードに巻いてくれました。


 とても丁寧に、そして素早く 巻いてくれたあと。。。


 

 C君 : 「はい、これで OK!」 、 「ねぇ ホッケー楽しい?」


 とびきりの笑顔で息子に 質問ニコニコニコニコ


 

 年上の選手から思いがけず 話しかけられ まともに返事ができませんでしたが


 コクりかお と頷く息子に



 C君 : 「うん、良かった。 また練習においでニコニコニコニコニコニコ


 

 チームの選手たちに 優しくしてもらい、よほど嬉しかったのか


 家に帰る車のなかで、息子から


 「また練習に行きたい。Nジュニアに入りたい。」


 とせがまれました。



 私も 練習後のキャプテン君が 息子にしてくれたことを目にしていたので


 このチームならば。。。


 と思い、今に至ります。



 そして、更にこの 「ホッケー楽しい?」 には、続きがありますが。。。



 それはまた、後日。。。




                                   リンクの再開が待ち遠しい ”ひいらぎ” でした。