みなさんこんばんわ


 すっかり更新ペースが遅くなり、申し訳ありません。


 今夜は、本来3月14日(月)に公開しようと思っていた、”ネタ”を ご紹介します。



 それでは、少しの間 お付き合い願います。。。m(__)m




『#11』



 背番号11と言ったら、皆さん 誰を思い浮かべますか?


 

 私と同世代の方たちなら ”キングカズ” 三浦知良選手でしょうか?


 野球好きの方なら、元メジャーリーガーの野茂英雄投手?、叫び古い?叫び


 今では、ダルビッシュ有投手ですかね?



 それとも、ホッケーファン 特に⑧戸の方々は 東北フリーブレイズ 鈴木雅仁選手ですか?



 有名選手、実力そろいの選手達が付けている(いた) #11 にまつわるお話です。


 (今夜のお話は、3月10日時点でのお話です。少し時計の針を戻しますよ。。。)




 風越杯のメンバー発表があり、選抜チームの練習も数回行われた有る日、家に帰ると息子#1


珍しく、自分の方から 話しかけて来ます。



#1:「お父さん、今日ね 選抜チームの試合用ジャージ、貰って来た。」


 ひ:「あーそう。 いよいよ、風越に向けて 気合いが入るね。」


 

    我が家では、野球でもホッケーでも、背番号が代わった際には


    必ず、その番号が入ったユニホーム・ジャージを息子に持たせ


    写真を撮ってきました。 そうした中で、息子は ”今回も写真撮るんでしょ!”

 

    という感じで、話し始めたようです。



    

  八戸Nジュニアでは。。。


   B#15 → B#5 → A#5 → A#1



  一方部活の野球では。。。


   #20 → #5 → #10 → #1



  そしてA森選抜は。。。


   #15 、#24 、#30、#31 という具合



  色んな背番号がありますが、やはり ”5” と ”1” が 多い気がしますね。。。


  息子との会話に戻りますと。。。




  ひ:「ところで、今回は何番なの? また”Aマーク”着いた?」


 #1:「あーー、”A”は 着かなかったよ。」


  ひ:「そう、でも みんなで力を合わせて頑張る事には代わりないから、一生懸命やろうね」


 #1:「うん、分かったラブラブ!。 はい、じゃあ これジャージ。。。」


  

   と手渡す、青と赤のきれいな切り替え模様の A森県小学生選抜のジャージですが。。。



  ひ:「? ???  なんだこれ?」 、「おい、#1 これはどういうことだい?」



 #1:「えっ? だから、今度は 11番だよラブラブ!」  


    

  ひ:「数字なら、見れば分かるよ。 だから、なんで君が11番なの?」



 #1:「うーーん、Dコーチも 『 #1、頑張れ!』って 言ってくれたよラブラブ!





   A森県選抜の 『#11』のジャージには、左胸に 『C』マークが付いているのです。叫び






  ひ:「えーーー、#1に キャプテンなんて 務まるの?」



 #1:「うーーん、わかないけど、試合前の挨拶と、ゴール前でみんなに声を掛けるのは


    Nジュニアでもやってるから、大丈夫だよ!」 

 

  

  ひ:「そんなの、比べ物になんないでしょ。 全国大会だぞ、全国大会」


    「Nジュニアじゃなくて、A森選抜の”C”マークだぞ、本当に大丈夫?」



 #1:「そんなに、心配しないでよ。選抜チームのみんなもいるから何とかなるってニコニコ




  息子が選抜チーム「C」を付けた事が嬉しいのはもちろんですが、愛する我が



  ⑧戸Nジュニアの選手がA森選抜の「C」を付けることが出来た


 

  ということが、 嬉しくて 嬉しくて 。。。。


 



  その夜は、ついつい 酒量ビールが多くなってしまいました。にひひ





 無事に大会が開催されたなら、試合結果も含めて NジュニアのOB父兄の皆さんに


キチンとご報告するつもりでいましたが、今回は残念ながら大会自体が中止となり


 

 幻の 11番 



という事になってしまいましたが



我が家恒例の ”背番号写真” は、しっかりと撮りましたよチョキ


記念ですからね。。。。


(もう、二度とないかもしれないし。。。)



背中も、もちろん左胸に輝く 「C」マークも 息子の笑顔と共に写真に残しました。




また、みんなにリンクで 笑顔で会える日が来ると信じています。





「共に頑張ろう、東北」




 今夜は、このへんで。。。。


 


                                                  ”ひいらぎ” でした。