みなさんこんにちわ
開催中の 第29回東○日報杯 いよいよ明日で、閉幕となります。
そして、5年間 Nジュニアの選手として 活動してきた 息子#1
Nジュニアのジャージを着て 最後の試合になります。
小学校1年生の3月に 八戸Nジュニアに 入会以来、5年間
氷の上で、いろんなことを学んできたことでしょう。
心身ともに、大きく成長し 仲間や 監督・コーチ陣
選手の父兄の皆さん、更には卒団後にも チームのために 尽力されてこられた
OB父兄の皆さんに支えられ
幸せな ジュニアアイスホッケー生活だったと思います。
5年間 ・ ・ ・ ・
長いようで、振り返ってみると アッという間 だったような気がします。
・ 初めて息子が、リンクで 防具をつけて滑った日
・ 初試合で、パックに触れないまでも、一生懸命 仲間と氷上を翔けた日
・ アジアリーグ ⑧戸開催時に プリンスラビッツの エスコートキッズで
菊池選手と手をつなぎ入場した、新井田リンク
・ 34-0 で 全く 歯が立たず、M城選抜チームに 敗れ去った バー○パー○杯
・ 初アシスト、初ゴール
・ CF → FW → FW・DF兼務 → DF専任 年々ポジションが 後ろへ。。。
そして 「#1、キーパーやってみるか?」(実現はしませんでしたが)と
監督氏から、声をかけられ ”ゴーリー転向?” と ドキドキしてた数日間。。。
・ Nジュニアとして、久々の『優勝!』を 味わった 4年生春の M沢ルーキー大会
・ 何度となく、強敵Wジュニアの前に屈し、シルバーコレクターとなってしまった 昨年度
・ そして、最後の1年間は 『今年こそ優勝!』 という 期待を一身に受け
左胸に 『C』マークを付け、チームとしての結果がです、もがき続けた 最終学年
すべてが鮮やかに、蘇ります。
入会当初は Aチーム・Bチーム 共に 『大会で1勝!』 という目標が精いっぱいしたが
この5年間で 『チームの目標は、大会優勝!』 と 高らかに宣言しても
誰にも 笑われることのない 本当に 力強い・逞しいチームになりました。
今までチームに関わった、すべての人の 熱い思いが
今のチームの力になっています。
下級生の選手・父兄の皆さんには、決して忘れないでほしいことがあります。。。
その昔、他チームの選手(父兄にもいましたが。。。)から 心無い言葉を掛けられても
決してくじけたり、下を見ないで
『僕たち、ホッケーが大好きだから!』
『いつかきっと、僕達だってやってやる!』
と、歯を食いしばって 頑張ってきた 先輩達がいたからこそ 今のチームがあること。
会員家族数が わずか 10数家族 となっても
『Nジュニアの火を、自分たちの代で 消してはいけない。』 と 自分のことよりも
チームの事を第一に考え すべてをチームに捧げてくれた 卒団父兄のみなさんの事を。。。
そして、なにより 毎回早朝にも関わらず やさしく、時には厳しく 練習で
熱心に 指導をして下さった 監督や コーチ達のこと。。。
今の自分達があるのは、本当に 沢山の人たちの 支えがあればこそ。。。 という事を
明日は、笑顔で、リンクに挨拶できるように
最後の試合が終わった瞬間 『Nジュニアの選手で良かったな。』 と思えるように
仲間と最後の45分間
6年生・Aチームのみんな がんばろう!
”ひいらぎ” でした。