みなさんこんにちわ


 一日置いての、更新となってしまいました。スイマセン


 それでは、N○K杯 Bグループ戦決勝の模様を レポートします。



 前回、前々回の 記事も 参考にしてもらえると、ありがたいです。




 15分 × 3 = 45分 の 試合時間を終了し 1-1 の 同点で


 GWS戦に もつれ込んだ Bグループ戦の 決勝戦



 『わぁ― PSだよ PS!』


 『どっちも頑張れ―!』


 スタンドからは、声援が飛びます。


 

 私の近くで観戦していた、Aチーム ゴーリーの #33 が。。。



 #33:「ねぇ、ねぇ PSって 先攻と後攻 どっちが 有利なの?」



 ひ:「それはさぁ、#33だったら ”どっちがイヤか” の逆を考えればいいんじゃない?」



 #33:「えーーーーっ 私だったら?。。。」



 ひ:「そう、#33なら どっちが イヤか?」




 #33:「うーーーん 。 。 。」




 #33:「どっちでもいいラブラブ!


 

 ひ:「なんだよ、それ シラー



 #33:「あんまり、分かんない べーっだ!



 いやはや、肝が据わっているのか それとも。。。。叫び 




 話を本題に戻します。。。DASH!




 Nジュニア 1人目 : ×


 Wジュニア 1人目 : ×


 Nジュニア 2人目 : ×



 そして、Wジュニア 2人目は、先制ゴールを決めた #10君


 真っすぐゴールに突進・・・



 カツン! という音と共に パックが ゴーリーの前方へ 弾けます。



 「やったー、止めた―」 



 Nジュニア応援席は、大歓声ラブラブ!



 しかし、レフェリーの 右腕は、しっかりと 斜め下を 指しています。ドクロ



 『ゴール!』


 

 どうやら、ゴールの中で枠に当り それが、跳ね返ったようです。



 大喜びで ベンチへ戻る#10君、迎えるWジュニアベンチも 盛り上がります。



 あとがなくなった Nジュニア 3人目。。。




 Wジュニア ゴーリーに向かって 走り出します。




 ”バスン!”




 鈍い音 の後、 湧き立つ Wジュニア応援席ラブラブ!ニコニコ



 「あーーーっ」 ため息の Nジュニア応援席しょぼんショック!



 無情にも、パックは ゴーリーの 胸元へ収まり、勝負あり!



 N × × × = 0


 W × ○ ― = 1 



 GWS戦にもつれ込んだ 決勝戦は 1-2 (GWS:0-1)



 で Wジュニアが 前回大会の雪辱を果たし



 優勝を収めました。




 試合後、控室から 上がってくる選手達に 一人一人に 声を掛けました。


 「お疲れ様」、「ご苦労さん」



 「お疲れさまでしたショック!。」 なんとか返事をしてますが



 みんな、明らかに 涙のあとがしょぼん。。。。



 もう一歩のところで、優勝王冠1を逃し 悔し涙を流していたのでしょう



 しかし、控室を出る時には しっかりと 前を向いて 



 涙を拭いて 出てきていました。(小さいながらも、立派です。)



 「今の、悔しい気持ちを 忘れず また、がんばろう!」



 小さな背中に、声を 掛けました。



 


 


 次の大会では、試合後に みんなの笑顔が見られることを信じて。。。




                                               ”ひいらぎ” でした。