みなさんこんばんわ


 昨晩行われた、練習試合のレポートです。



 八戸管内のジュニアチームでは、来週9日(木)より 『○大食品杯』が開催されますので


 公式戦直前の、大切な時期の練習試合となりました。




頑張れ! ジュニアアイスホッケー-ウォームアップ  ← 「僕も一緒に、やりたいなー」:U君(3歳)



当日は、18:15からのリンク使用枠の為、1時間前に集合して ウォーミングアップです。


ですが、各自の学校での部活動の時間等と重なっため、アップに間に合わない選手もいました。


(まだ、夏の部活も真っ盛り、、、ある程度仕方ありませんね。)





まずは、Bチーム戦

頑張れ! ジュニアアイスホッケー-Bチーム戦


3・4年生中心の、Mジュニア(B)に対して、4・5年生中心に我がNジュニア(B)



終始、パックを支配し 6-0 で快勝!



得点、補点は。。。


    G     A


①  #17   #16


②  #14   #20・#16


③  #13   #16


④  #13   #16


⑤  #13   ―


⑥  #15   #16



今季移籍の #16 は、全6得点中 5点に絡む 5Aと 大活躍!


更に、#13は 試合直前の 私からの 『ハットトリックしてこい』 指令を見事に 遂行!


攻撃陣は、新たな軸が出来たようです。


 

春の大会を制した勢いを、オフ明けにも持ち越し、非常に良い良いチーム状態です。



欲を言えば、#9(C、#6より背番号変更)以外に もう1枚 信頼できる DFが欲しいですね。


昨日は、3・4名ほど  5年生を DF起用で 試していましたが、まだまだ不慣れな様子。。。



もう1ランク上の、レベルに行くには、DF育成が 急務かと、、、




続いて、Aチーム戦


頑張れ! ジュニアアイスホッケー-Aゲーム前  ゲーム前の、ミーティング



頑張れ! ジュニアアイスホッケー-Aチーム戦(2)  自陣でのフェースオフ (少し、モヤってます)



春の大会以降、我がNジュニアは #5が初のAチーム昇格


Mジュニアさんは、4年生2名が昇格し



お互いに少し、チーム編成が変わっています。




頑張れ! ジュニアアイスホッケー-Aチーム戦(1)  



Aグループ戦では、スピード・テクニック共にレベルが上がっているので


少しのミスでも 直接、決定的なピンチにつながります。



シーズン初の対外試合でしたが、全体的には落ち着いてプレーしていたように見えました。


初めてAグループ戦に出場した #5 も、良く周りが見えているようでした。




第1Pに先制を許しますが、第2Pに #14からのパスに、#19があわせ 同点に



その後、DFの息子(#1)を センター や ウィング で起用したり


 (↑:このシフト時のDF陣も、良い連携を取れていました。)



FW陣もセットの組み換えをしたり。。。 普段とは違うシフトを試していました。



ゲームの方は 結局 1-1 の引き分け



 SOG は、 Nジュニア:20 、 Mジュニア:10 と


 (素人目線の集計なので、多少違うと思いますが。。。)

 


 数少ないチャンスを 有効に生かす Mジュニアに対して


 シュート数の割に、得点の入らない Nジュニア という具合でした。



試合全体としては、いい感じでしたが、あえて厳しい事を言わせてもらうと



 6年生が、#19 に頼り過ぎている! 



これに限ると思います。


スピード・テクニック ともに、5年生にして、ジュニアのレベルを超越しており


既に 我がNジュニアの 大エース と言っても良い #19ですが


周りの選手が 彼を 頼り過ぎて、負担を掛けている。。。


 (あっ、でも 6年生批判じゃ ありませんからね目

 

 (もっと、頑張れるから、言ってますから。。。)

 

 (みんな まだまだ、成長できるからね!)



これが解消されないと、セットが機能しないのではないかと。。。




そして、Mジュニアさんと、我がNジュニアの差。。。



最も大きいのは、パスレシーブの精度 



どんなに強いパスも、正確にレシーブする Mジュニアに対して


イージーなパスも、ファンブルすることがある 我がNジュニア



シーズン入り前に、課題が見えたようです。



 頑張れ! ジュニアアイスホッケー-終了あいさつ



A・B 両チームともに、初戦は 11日(土)


全力で、相手にぶつかり 勝利をつかもう!



頑張れ! Nジュニア!



                                               ”ひいらぎ” でした。