みなさんこんにちわ
昨日、あるブロガーさんの記事を見ながら、
タイトルは 『幻のゴール!』 でした。 【○○がにさん、ありがとう!】
いろいろ思い出すところがありまして。。。 本日の更新です。
今日も、長文にお付き合いの程、よろしくお願いします(笑)
アイスホッケーをしているお子さんをお持ちのみなさん
お子さん達の 初ゴール 覚えていらっしゃるでしょうか?
我が家の息子(#1)、初ゴールは 今から4年前 小学校2年の秋
○大カップ杯の Bグループ戦でした。
※1:こちら八戸では、高学年(主に6・5年生)が出場するAチーム戦と 低学年(4年生以下がメイン)の
Bチーム戦という、二つのチーム編成 試合形式にて 公式戦を実施しています。
ゲームスコアの詳細は、忘れてしまいましたが お相手は Fジュニアさん でした。
当時の息子は、4年生達主力セットの控え、確か 3セットのFWでした。
当然4年生、3年生がメインで出場する為、アイスタイムも少なかったのを覚えています。
ベンチから息子が氷上へ出るだけで 家内と一緒になって
「あー
出た出た―
」 「パックに触れ―
」 という 声援を送っていました。
試合の方は。。。 3Pを終了し 同点の為 GWS戦に突入。
その頃、まだまだアイスホッケー観戦歴がものすごく浅かった 私。。。
自チームがGWS戦というだけで
見ているだけなのに、
ドキドキしていました。![]()
先攻 Fジュニアさん で GWS戦スタート
一人目 【 F:×、N:× 】
二人目 【 F:×、N:× 】
二人を終了し、0-0 の同点です。
そして、Fジュニアさんの 三人目。。。。
キレイに 我らが ゴーリーを巻いて ゴーーーール![]()
後がなくなった 我がNジュニア。。。
勝負の三人目は 誰でしょう
。。。
「最後はやっぱり、#23ちゃんでしょ!」
※2:#23、昨年のAチーム#10、選抜にも召集された女子選手(現在中一)です。
「そうだね、#23のスピードあるショットで、まずは 同点でしょ。
」
スタンドでは、当時の八戸Nジュニア Bチームのスピードスター #23の登場を
今か、今かと みんなが期待して待っています。![]()
ところが、#23 なかなか ベンチから出てきません。
監督・コーチ陣も なにやらせわしなくベンチ内で動き回り 雰囲気が 変
数十秒おいて、ベンチから氷上へ 出てきたのは
。。。。
仲間に背中を押されて ドアから 前方へ 転びそうになっている。。。。
息子#1
(当時は、B#15)
「えーーー
、#15---
」
この 意外な起用に スタンドに陣取ったNジュニア応援団。。。
全員が、驚愕&疑念の声!
中には、階段から前に 落っこちそうになっている、6年生父兄もいました。
「なぜ、ここで 2年生
」
「#15、春から始めたばっかりだよね?
」
「大丈夫かしら。。。 ここで外したら 負けだよ。。。」
味方スタンドからも、疑問の声が上がります。
『そんなの、親の私が聞きたいくらいだよ。』
『監督、こんな大事な場面に 何故 B#15(#1)なの?』
私は、内心 ドキドキです。 でも、それと同時に
『こんな貴重な経験、めったにない。 決めたれ #15(当時)
』
いろんな気持ちが 混ざりながら、息子の姿を目で追いました。
レフェリーが、パックをセンタースポットへ セット
相手ゴーリーも クリーズ内で 構えを取ります。
「がんばれ―――
」
「決めろ―――
」
「#15、頼む――
」
チームの声援を 一身に受け 氷上に立ちますが。。。
勝手が分からない息子 味方ベンチを チラチラ 見ます。 すると。。。
監督、コーチ。。。 ニッコリ
しながら 息子に 握り拳
を見せます。
大きく うなずいて スタートする #15・・・
そこから数秒間は 映像がスローモーションで 周りの音も 聞こえなかったような 感じです。
ゴーリーの左 肩口を豪快に 抜き ・・・
ファインゴーーール ![]()
見事、起用に答え 大喜びで ベンチに帰ります。
当然ベンチは、蜂の巣をつついたような 大騒ぎ
スタンドも この試合一番の 盛り上がりを見せます。
「やったねー、ひいらぎさん!」
「凄い、凄いぞ B#15」![]()
応援団もみんなで、喜びました。
結局は、Fジュニアさんの5人目の選手に 決めれ
Fジュニア GWS(1-0) Nジュニア
という注釈が付き、スコアシートに記載されることのない
息子にとっては まさに、幻の初ゴールでしたが ベンチに戻る際に
息子が見せてくれた ガッツポーズ
は いまでも 鮮明に覚えています。
(最近めっきり、ポーズをしないもので・・・
)
みなさんのところの、お子さんの 初ゴール・アシスト 初ペナルティー・・・・
どんな感じだったでしょう?
機会があれば、お聞かせ下さいね。
”ひいらぎ” でした。