みなさんこんにちは
最近・・・
「どこが、『頑張れ、ジュニアアイスホッケー』なの?」
「ホッケーの記事が、全然ないね」
「もうタイトル、替えたら?」
遠くから、いろいろな声が聞こえてきますが・・・
部活(野球)の記事は、まだ続きます・・・
見事、新チーム結成以来の、公式戦初勝利を飾った、我がN園小野球部の面々
球場脇の木陰に、ブルーシートを敷き少し早目の昼食中・・・
思わぬ形で、私の過去(中学校時のスコアラー)が、選手達に知られるところとなってし
まいましたが、勝った後の次の試合を待つ間の雰囲気は、とてもいいものでした。
選手達はもちろん父兄の皆さんも、劇的勝利にどの顔も ニコニコ
です。
そんななか、#6・#5のお父さん、Kさんが
Kさん :「いやー、ひいらぎさん。#1君には、参りました
。」
ひいらぎ:「父の私もビックリですよ。相手打線との力関係もありますから
」
Kさん :「そこじゃ、ありませんよ。いやー大した選手です
・・・」
Kさんによると、試合終了直後のKさんと#1 二人のやりとりは・・・
初勝利に興奮気味のKさん、グラウンドから出てきた選手、一人一人に祝福の声を掛けたそうです。そして、最後に出てきた息子(#1)に・・・
Kさん:『いやー#1! すごいピッチングだったよ。オジサン興奮したなー』
#1:『えっ、はぁ
・・・まぁ・・・
』
Kさん:『どうした?勝ったのに、うれしそうじゃないね?』
#1:『うれしいことは、うれしいけど・・・。延長戦に入る前(5回ウラ)の
バッティングがダメだったから・・・』
『あそこで僕が打ってれば、特別延長じゃなくて、サヨナラに出来たんです。』
『ピッチャーとしては良かったけど、四番としては失格です。』
(サヨナラのチャンスに、当てただけのショートゴロでした。)
Kさん:『そうか・・・、それでうれしそうじゃないんだね。』
#1:『でも、初勝利で みんなが喜んでるから、良かったです。』
ということだったそうです。
「いやー、#1に教えられちゃいました。常に自分に課題を科してしるんですね。」
とKさん、感心しきり・・・
一つの結果に、“一喜一憂せず、常に高い目標を掲げる”という
アスリート的な考えを持つようになってきたのだと、大変うれしく感じました。
6年生になり、#1を背負うようになって、気持ち・考え方も格段に成長したようです。
普段、家ではそんなこと言わないんですけどね?
あれっ
? なかなか最終試合の記事に入れませんね
・・・
今冬同様に連載になっても、構わないでしょうか?(すでに第3回ですが・・・)
第4回は、また今夜・・・心配しないで下さい。
みなさんのW杯観戦は、邪魔をしませんから・・・
久しぶりに長文連発の “ひいらぎ”でした。