みなさんこんばんは


昼間に引き続き、野球です。“ジュニアアイスホッケ応援ブログ”として


読んで頂いているみなさんには大変申し訳ありませんが


リンク営業が再開されるまで、しばらくの間は、部活の記事でご勘弁を・・・



 土曜日に連敗を喫し、1316位決定トーナメントに回ってしまった


 野球部ですが 今日(日曜日)はなんとか連勝して


 13となるべく、気合いが入っております。

(連勝してもこの順位というのが悲しい、大会のシステムなので仕方がない:泣)

本日の第1試合(大会通算3試合)の対戦相手は、M小チーム


普段から練習試合や、市ブロック予選でもたびたび顔を合わせています。

#1:4番ピッチャーで先発、試合は規定の5回を完了し 3-3 の同点

7奪三振も、3失点でした。)


勝敗の行方は、大会規定により・・・

特別延長! 継続打順にて 無死満塁から 6回を開始



5回表の攻撃が、4番で終了している M小チーム


三塁:2番打者


二塁:3番打者


一塁:4番打者

(機敏そうな選手が、各ベースに着いています)


更に、打席にはこの試合、息子の投球にタイミングが合っている、5番打者君・・・


試合の決着を早く付ける為ですが、実際に体験すると非常に厳しい


 選手達にとっては、残酷な延長戦ルールですね。

我が野球部も、初めての特別延長・・・ スタンドの父兄も、固唾を飲んで見守ります。



5回に引き続きマウンドに立った 息子(#1)



絶体絶命のこのピンチに、一気に投球のギアがトップに入ります。




この試合、痛打を浴びていた、5番打者を 空振り三振!



#1、にっこりニコニコと後ろを振り向きながら、人差し指を内野・外野 全員に見えるよう


ゆっくりと示します。(ワンアウト!)


これには、初体験の特別延長に、硬い表情だったバックを守る、選手達もニッコリニコニコ



続く 6番打者も 空振り三振! 小さく、右拳を握る、#1



外野、内野、そしてベンチからも


「ツーアウトー、あと 一人 ―――っ 」 チーム全員の声が良く出ています。


ここから、更に#1の表情が 引き締まります。



守備陣の気迫におされた様子の 7番打者には一度もバットを振らせず


見逃し三振!



そして、#1 珍しく マウンド上で 大きな ガッツポーズ(^_-)-


(ふだん、ポーカーフェイスの#1をご存じの方には、信じられないでしょうが・・・)




『うぉー、いいぞ― #1』(お父さん方)



『キャー、カッコいい――』(お母さん方)



なんと、『三者連続三振』で 相手の攻撃を終了させます。


小躍りしながら ニコニコ ニコニコ ニコニコ ベンチへ戻る我がチームに対し


重い足取りで守備位置に着く叫び 叫び 叫びM小チーム・・・



こうなれば、試合は決まったようなものです。


同じく無死満塁から始まった、6回ウラの 我がチームの攻撃は



偶然にも、相手と全く同じ打順で、攻撃再開 息子(#1)一塁上から



味方5番打者へ声を掛けます。


「いけー、打てるぞ―。 1点だ、1点だけで いいんだぞー」

5番が倒れ、一死から6番打者(4)の スクイズが見事に決まり、サヨナラ勝ち!



劇的な幕切れで、チーム公式戦初勝利を挙げることが出来ました。



試合後、次の試合まで 少し時間が空くので 選手達は 昼食おにぎり・・・


試合中、スコアブックを付けていた私のもとへ、息子が



#1:「お父さん、今の試合、三振何個取った? スコアブックメモ見せて」


すると、チームメート達も 集団でおにぎり片手に、息子と私を取り囲みます。


ひ:「えーと・・・ 5回までが7個、そして延長6回が3個だから・・・」


#1:「うぉっ、10個だひらめき電球 やりー、二桁奪三振!」



すると、息子の事が大好きな、#6・#5兄弟、息子の両脇から覗き込み・・・



#5:「へー、すごくキレイに書いてある。」


ひ:「うん?#5 それは、誰と比べてえっ?」


#5:「えっ #13 と比べてだよ目・・・」


ひ:「そりゃ、大人なんだから オジサンのほうが上手でしょ。」



#5:「そうか! これは三振でしょ、これはヒットラブラブ!、それから・・・」



#6:「でも、ひいらぎさん・・・ なんでスコア付けられるの?」


ひ:「えっ? おじさんね、中学校の頃スコラーだったからだよ。」

  「君たちとは、年季が違うのだ・・・」


#6:「えー? スコアラー? じゃあ、試合に出たことないの?」


ひ:「すっ 少しは、・・・あっ・・ あるよ・・・」(滝汗)



お昼休憩をはさんで、最終試合です。


勝って大会を終われるように、野球部のみんな がんばろうね。


まだ、続きます・・・



中学、高校と公式戦出場 “ゼロ”の ひいらぎでした。