みなさんこんばんわ


  ここ数カ月、事務局&会長のご尽力により、会員(子供達)が増え


 約40名(毎回少しずつ増えるので、正確に分かりません)の大所帯になりつつある


 我が八戸Nジュニア、これで6年生が卒業したあとも、チーム運営や学年別の人数構成も


 ちょうどいい感じになってきました。




 久しぶりに、練習風景のレポートを・・・先週土曜日の模様です・・・(古っショック!


この日は、珍しく 9:00スタート、快晴の青空のもと、アウトリンクです!


 ↓これは、練習開始時のウォーミングアップ代わりの、鬼ごっこ!


頑張れ! ジュニアアイスホッケー


各学年ごとに、監督の指名により、NZで 待機します。



「はい、最初は 6年生が 鬼!」・・・・



鬼以外の学年の子供達は、ゴールラインをスタートし、鬼にタッチされないよう、NZを突破します。


タッチされた子供は、当然 鬼として NZに留まります。



この練習、子供達も大好きなメニューですが


見ている方も、とても楽しい・・・



スケーティングのテクニックもそうですが、いかに鬼のタッチをかいくぐるか


見ていると、子供達 一人ひとりの性格が よく出ます。



・強引に中央突破を図るもの・・・


・一斉にスタートした後ろから、そーーーっと 隠れるように NZを突っ切ろうとするもの・・・


・巧みなステップで、タッチをかいくぐるもの・・・



まさに十人十色です。



終盤に残るのはやはりスケーティングの上手な子の場合が多いのですが


時には、6年生に集中攻撃をくらい、1回目で捕ってしまう下級生も・・・


コーチ達も 「あれっ?えっ 早すぎない?」 と笑顔で見ています。



転んでも、ボードにぶつかっても 防具着用なので へっちゃらですね!


”ひいらぎ”的には、毎回やってほしいメニューです。




ひとしきり、鬼ごっこが終わると・・・




ひ:「あれ? ゴーリー 増えてません? 4人いるじゃありませんか?」


#20父:「あ― ひいらぎさん知らなかった?、B#17 今日 ゴーリーデビューです!」


ひ:「お―、ついに転向ですか! 前に 『 僕、やってみようかなー』って言ってたもんね!」


#20父:「なかなか、様になってるよ!」




そして、監督からの ラブラブ!特別指導でございますラブラブ!


監督:「足は、こう・・・」


B#17:「はいニコニコ


監督:「なんだー!、体 硬いなーーー」
頑張れ! ジュニアアイスホッケー



監督:「立つときは、こう」

B#17:「うえー、重っガーン
頑張れ! ジュニアアイスホッケー



監督:「そうそう、上手いぞ―」
頑張れ! ジュニアアイスホッケー


新年度に向け、準備も着々と 進んでおります。



新チームで参加する大会は、4月の第1週ですもんね!


2月、3月と 練習を重ね 頑張りましょう!



新チーム、どんな構成になるのか、今から楽しみです。



                         それでは、また ”ひいらぎ” でした。