みなさん、こんばんわ 3日ぶりの更新 ご無沙汰です。
”ひいらぎ”です。
第28回東○日報杯 本日最終日でした。
前回の記事にて、報告後の 試合結果を・・・・
また、長くなりそうです。 よろしく、お付き合い下さい。
大会8日目 我がNジュニアは、Mジュニアさんとの 対決
1-1 の ドロー 先制を許した試合でしたが、同点に追いつき 引き分け・・・・
負けなくて、良かった・・・ しかし、この引き分けは痛い!
大会8日を終え、Aグループ(リーグ戦)の 成績は 以下の通り
1位:Wジュニア 4勝 0敗
2位:Nジュニア 3勝 0敗 1分け
3位:SMジュニア 2勝 2敗
4位:Mジュニア 1勝 2敗 1分け
5位:Fジュニア 1勝 3敗
6位:Eジュニア 0勝 4敗
最終日 最終試合は、Wジュニア 対 我がNジュニアの 無敗対決!
ただし、4戦全勝の Wジュニア に対し 我がNジュニア 優勝する為には
最終戦での ”勝利” が絶対条件!
東○日報杯 ファイナル は、どちらが 制するのか? ・ ・ ・
どちらも、「勝てば優勝!」 という試合、開始前から 選手の緊張も高まります。
ただ、「引き分け以上ても 優勝」の Wジュニアに対し
「勝たなければ、優勝なし」の 我がNジュニア ウォーミングアップから 緊張が高まります。
試合開始、 0分 50秒 で Wジュニア 先制!
まるで、ゴールネットを 突き破るかのような 豪快な ミドルシュート!
DFのチェック、GKの反応速度を 越えるシュートに 一瞬 Nジュニア応援席 静まりかえります。
ただ、ここまで4戦無敗の自信からか、我がNジュニア 失点後も一人も、うつむきません!
むしろ、スイッチが入ったように 相手に ぶつかっていきます。
「第1ピリオド終了!」 N 0-1 W
強豪相手に 互角 いや それ以上の戦いをしています。
ところが、インターバルの間に Nジュニアベンチに 異変が 起きます
Dコーチが、#10 の 試合用ジャージを ベンチ後方に掲げています・・・
「えっ? なに?」
「#10 どうしたの? さっきまでいたでしょ!」
スタンドのお母さん達からは、悲鳴のような 疑問が・・・・
「そういえば、#10 アップの時から 体調 悪そうだったよ!」
「えーーー #10 なしで 試合するの?」
(そうです、#10 女の子ながら 選抜チームの一員、我がNジュニアが誇る1つ目のCFなんです。)
強豪相手に、これは痛い・・・
インターバルを終え、氷上にでた 選手達にも変化が・・・
なんと、大エース #12が DF の位置へ そして、あいたCFには #19(4年生)
そして、なっなんと ウィングには 息子(#1)が ?
#12:1つ目DF、2つ目FW (出ずっぱりです)
# 1:DF→FW
#19:2つ目→1つ目
前日、試合後のミーティングで 話していた シフトのプランを 早くも投入!
「第2ピリオド開始!」
#10を欠き、劣勢が 予想されましたが、Nジュニア 大切な仲間の為
この劣勢を 逆に力にします。
ゴール付近から、ボード際へ流れたパックを #19が必死で追い ゴール前へ
すると、息子(#1)の足元に 吸い寄せられるようにパックが流れ・・・・
#1の スティックが 一閃!
同点ゴール! N 1-1 W
ここで、普段 僅差の試合を経験していない(普段、強すぎます・・・) Wジュニアあわてます
反則スレスレのプレーで、必死の防戦・・・
そして、チーム全員でつないで、エース#12が 必死で キープしたパックを
Aチーム最年少 #19が ゴール前の混戦から 執念でねじ込み
逆転ゴール! N 2-1 W
#19、観客席に向かい 激しく ガッツポーズ! #12に抱き抱えられます。
「第2ピリオド終了!」
強豪Wジュニア、リードされて 第3Pを 迎えるのは 数年振り・・・
さすがに、インターバル終了前 ゴール付近で 円陣を組みます。
「珍しいね! Wジュニアの円陣!」 観客席からも 意外? と言う声が・・・
最後の 15分 我がNジュニア 必死で 氷上を 駆け回ります
「#20(GK)、ナイスキー---!」
「#3(DF)、そのまま上がれ――」
「#4(DF)、ナイスチェック―――」
「#5(FW)、走れ―、取れる――」
「#6(DF)、負けるな―――」
「#1(DF→FW)、打てーーーー」
「#11、持ってけーーー」
「#12、頑張れ---、あと○○分!」
「#13、追え――― 取れる---」
「#19、決めろーーーーー」
Bチーム選手、父兄、OB・OG、そして他チーム選手からも 大声援です・・・
しかし、不慣れなシフトの わずかな一瞬を突かれ 痛恨の 同点ゴールを 許します・・・
スタンドの悲鳴が、リンク全体を 包みます・・・ N 2-2 W
それでも、諦めない Nジュニア #20ゴーリーの元へ 激を入れに歩み寄ります・・・
すると・・・
「まだ、まだ――― こんなに シビレる試合できて、みんな 幸せだよ――」
「そうだよーー、もっと 楽しめ――」
スタンドから、心強い声援が 送られます。
しかし、45分フル出場の#12、慣れないFWで走りっぱなしの#1
次第に 足が 止まり始めます・・・
そしてそれを フォローしようと、いつも以上に走り回るFW、厳しいチェックでやっと持ちこたえるDF ・ ・ ・
必死の守備も Wジュニアの強豪としての意地の前に 勝ち越しゴールを許し
力付きます・・・
N 2-3 W 「試合終了!」
本当に良く戦いました。
試合後のあいさつでは、拍手が 鳴りやみませんでした。
続く閉会式、立派に戦った 選手達の姿を しっかり 見ようと 思ってのですが・・・
”ひいらぎ”ダメでした![]()
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・・・
選手達、立派に 整列 たくましくなったその姿で まっすぐ 前を見つめていますが・・・
Aチームの選手 みんな 目に涙を 一杯ためて、今のもこぼれる落ちそうなのを必死で こらえています
『写真、撮ってあげなきゃ!』
でも”ひいらぎ” 目の前が ぼやけて
見えません・・・
「優勝!Wジュニア!」 #12「C」 の瞳から
こらえていたはずの
・・・・
大粒の涙が・・・・ 足元で 氷になりました・・・・
すみません、この後 しばらく”ひいらぎ” 記憶が ありません・・・
気が付いたら、リンクに降りて 選手 一人一人と 握手をしていました。
「みんな、ありがとう! お疲れ様!」
選手、監督、コーチ、会長みんなとも、握手をしました 全員 目が 真っ赤です。
この涙が、いつの日か 嬉し涙に 変わる日まで
今日の気持ちを 忘れずにいよう! そして、前を向いて行こう!
頑張れNジュニア
そして、ありがとう Nジュニア!
以上、目から 汗をかくタイプの ”ひいらぎ” でした。