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ウーロンの目

生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

今夜は地区の子供たちの「きもだめし」&「花火大会」。

「きもだめし」は、地区の6年生がお化け役となり、集会所で下級生たちを驚かせるというもの、終わった後は皆で「花火大会」となります。先日の「飯盒炊爨」と合わせて、私が小学生の頃(何年前だ?)から行われていますので、伝統の行事ということになります。

皆さんのところでもありますか?


今朝帰ってきたばかりなのに、娘たち元気です。汗

かなり遅くまで遊んで、「楽しかった~♪」と言いながら先ほど戻ってきました。


私もちょっとばかりお手伝いをしましたが、眠いことしか覚えておりません。汗

それにしても子供たちの行事多すぎです。


本日はこのくらいで。

あ~眠い。

本日は「湖」中心。

まずは、「摩周湖」。まさに霧の摩周湖、神秘的です。

このあと一瞬霧が晴れるのですが、写真がありません。しょぼん


摩周湖



つづいて、「阿寒湖
阿寒湖といえば、「マリモ」。

さっそく二人でお土産にマリモを購入してました。

一週間に一度、水換えをすれば、一年で径が5ミリほど大きくなるとのこと。さあ~どうなりますか。

ただしお土産で売っているのは、養殖物で、産地も国産からロシア産まで幅広くあるようです。

このマリモ、国内でも琵琶湖や富士五胡の山中湖、河口湖、西湖などでも生息しているんですが、球状になるのは、この阿寒湖だけ。世界的にもアイスランドのミーヴァトン湖など3、4湖しかないとのこと。


天然マリモも見ることができました。↓

やっぱり養殖物とは違いますね。



マリモ



最後に「オンネトー」。

北海道三大秘湖の1つにかぞえられ、五色沼の別名もある非常にきれいな湖です。

今回見たいくつもの湖の中でも一番だったんじゃないでしょうか。

ちなみに北海道三大秘湖の残りは、「オコタンペ湖」と「東雲湖」。湖フリークの私としては、いつかは訪れたいですね。


オンネトー



いや~、本当に北海道は癒されます。

3日目終了~。

本日は世界遺産「知床」へ。

さすが知床、いたるところからシカやら、リスやらが出没するんですよね~。

運がよければヒグマも見ることができるようなんですが、幸か不幸か出会うことはありませんでした。

でも知床五湖を散策中に、こんな看板が↓


羆

実際出没すると観光も制限されちゃうんですよね。ヒグマですもんね。

ちなみに「知床五湖」ってこんな感じで、すごくいい感じです↓。

知床五湖


つづいて「オシンコシンの滝」、滝フリークの私としては是非とも訪れたかった場所になります。

思わずファイト一発!とやりたくなりますよね。


オシンコシン



ついでにこちらも↓「フレペの滝

フレペの滝


いや~「北海道」は癒されます。