いろいろと忙しい日を過ごしております。
ということで今日はおととい韓国の方から聞いた韓国のカブクワ事情について書きます。
大陸の韓国ですから、すごいムシたちがいるのかって思われがちですが、実は生息しているムシの種類や子供たちとの関わりは、日本とほとんど同じなんだそうです。福岡と釜山の距離は約200kmですからね、そんなに変わるはずもないですよね。
日本との違いは、
①日本では、どこでも嫌ってくらいいるカブトムシが、韓国では南部の限られた地域でしか捕れず、大変貴重な存在になっている。
②これまた日本ではどこにでもいるスジクワガタが、韓国にはいなくて非常に貴重な存在になっている。
③逆に日本には限られた地域にしかいないキンオニクワガタが、韓国の全域にいる。
④私なんか韓国のクワガタといえばチョウセンヒラタが頭に浮かぶんですが、実は韓国にはほとんどいなくて、こちらも貴重な存在のようです。
といった感じのようです。
また、日本のようにコアのファンは多くないようですが、累代飼育をしている方々もいるとか。
日本からもかなりの情報が流れ込んでいるようで、こんなホームページを教えていただきました。
内容はよくわかりませんが、写真は見たことがあるものが多いですね。