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ウーロンの目

生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

いろいろと忙しい日を過ごしております。


ということで今日はおととい韓国の方から聞いた韓国のカブクワ事情について書きます。

大陸の韓国ですから、すごいムシたちがいるのかって思われがちですが、実は生息しているムシの種類や子供たちとの関わりは、日本とほとんど同じなんだそうです。福岡と釜山の距離は約200kmですからね、そんなに変わるはずもないですよね。


日本との違いは、

①日本では、どこでも嫌ってくらいいるカブトムシが、韓国では南部の限られた地域でしか捕れず、大変貴重な存在になっている。

②これまた日本ではどこにでもいるスジクワガタが、韓国にはいなくて非常に貴重な存在になっている。

③逆に日本には限られた地域にしかいないキンオニクワガタが、韓国の全域にいる。

④私なんか韓国のクワガタといえばチョウセンヒラタが頭に浮かぶんですが、実は韓国にはほとんどいなくて、こちらも貴重な存在のようです。

といった感じのようです。



また、日本のようにコアのファンは多くないようですが、累代飼育をしている方々もいるとか。
日本からもかなりの情報が流れ込んでいるようで、こんなホームページを教えていただきました。

内容はよくわかりませんが、写真は見たことがあるものが多いですね。


http://stagbeetles.com/  

昨日書いた悲しかったお話を。

先週、今週と家を空けるということで、一部のカブクワたちを、近所の友人に預けていたんですが、このところの暑さのせいか、以前紹介したコーカサスが☆になってしまったということです。

いただいたときに、すでに羽化後半年以上経過しており、寿命は短いよと言われていたので、預けたことが直接的な原因ではないと思いますが、預かっていただいた方には気を遣わせてしまいかえって申し訳なかったと思います。



ジャワはアルゴプーロ産。

以前飼育していたのは、マレー産の大型幅広タイプでしたので、スマートなジャワ産は是非とも飼育したかった種になりますので、我が家にやって来た時は本当に嬉しかったことを思いだします。

連絡いただいたときA乃もしばし呆然としていたました・・・・。

飼育種が増えると、この思いを何回も味わわなければいけないんでしょうね。



これで飼育種にカブがいなくなってしまいました。

ちょっと寂しい我が家です。

たった今、韓国より戻ってきました。

飛行機から降りた瞬間のむわ~ってくる暑さに、旅の疲れも倍増。

なんとか家までたどり着いたって感じです。


留守の間に嬉しいことや悲しいことが・・・・・。

さすがに今日は書けないので明日以降に。


しかし韓国は色んな意味ですごい。

これまた詳細は、別の機会にでも書かせていただきますが、明らかにパワーが違います。

大丈夫か日本って、真剣に思っちゃいましたね。


中途半端ですがこのくらいで。