今日は子供たちの夏休み最終日。
親にはありがたい面もありますが、信州の短い夏休み、子供たちにはちょっと可哀想ですね。
ということで今日は、娘たちと夏休みを楽しませてくれた捕獲カブクワを自然に帰してあげました。
もちろんまだまだ捕獲者が多いポイントに帰すのもなんなんで、以前紹介した我が家の甲虫の樹に放したんですが、この甲虫の樹は今年もパワーアップしました。
この樹は、娘たちが産まれた頃に家から少し離れたところにある畑に植えたクヌギの苗木が大きくなったもので、幹はまだまだ細いんですが、2~3年前から多くの甲虫たちを集めて楽しませてくれています。
常時色とりどりのカナブンが数十匹、それに混じってノコギリ、ミヤマ、コクワ、そしてカブトムシが数匹集まっていて、ムシたちの生態観察するにはもってこい、我が家の新たな飼育方法となっています。
娘たち放してあげた後も、しばらく見送っていました。
来年に種をつないでくれればと願っています。

