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「君は◯◯ができるフレンズなんだね!」
朝。電車にて、立ちながらこの記事を書いている5r19sです。
今日は1限目から授業。
「化学科だから化学の授業?」
実はそれが違って、どちらかというと文系の授業なんです。
甲骨文字とか、金文、篆書、隷書から楷書への文字の変遷とか、漢字の成り立ちについてとか、とにかく文字についての講義。
講義は聞いていてそこそこ楽しいです。
でも、頑張って朝7時頃に家を出てまでして受けたいと思うような授業でもないんですよね…笑
朝目を覚まして、布団から出なきゃいけないのに、なかなか出ない(もはや意図的)という…(;・ω・)
遅刻するのはわかっているのに、出欠もとらないし、大きな興味がある授業ってわけでもないし、成績良くてもあまり意味なさそうだし、いいかぁ…みたいな(°o°C=(_ _;
(大学近くで一人暮らししてる人は、たとえ1限に授業があったとしても8:40に家を出れば間に合ってしまう。羨ましい笑)
あ、でも高校の頃は無遅刻無欠席の皆勤賞だったんですよ!←
「ところでじゃあなんでその授業とったの?」
えーと、簡単に言えば、たとえ興味がなくても、ある程度の授業数はとらないといけないから。
たとえば【文系科目から3つ以上授業をとらないと卒業できない】みたいなルールが、僕が通う大学にはあって、これをクリアするためにとってます。
さっきさんざんに書いてしまいましたが、そこそこ楽しい、と言ったのは、ほんとです。それはこんな理由から↓
ルーツ(根源)を探るって楽しい!
あとは、
自分が普段使う道具(この場合は 文字 のこと)について、その成り立ちとか根本(元ネタ)を知っているって、なんだかすっきりするような気がして。逆に、元ネタを知らないでその道具を使うのって、違和感があるような気もして。
それは例えば、けものフレンズを知らないのに、友達がよく言ってるからといって真似して「君は◯◯ができるフレンズなんだね!」と自分で言ってるような。元ネタも知らないのに。
それってなんだか違和感ありませんか?「けものフレンズ知ってから言えよ!」みたいな(笑)
まぁ僕もけものフレンズまだ全部見てないんですけどね←
気にしすぎでしょうか。
だから僕は、例えば友達が何か元ネタがあると思われる発言をしたら、スマートフォンで調べ確認します。その発言を自分も使いたいと思ったら、元ネタの動画を見たりして知る。使わないと決めればスマートフォンで確認してそれまでです。
…こうやって言葉にして書くとやってること気持ち悪いな…笑
話を戻して。普段何気なく、この記事ですらたくさん使ってる漢字。その元ネタを知るって、そこそこ楽しい。
そんなモチベーションを持ちながら学校に向かっています。
講義開始まであと7分。これは…20分位遅刻かなぁ…
さて、乗り換え