今日の昼のなんでもないじかん
こんにちは。
いま大阪のとある公園にいます。
名もない小さな公園です。
ちょうど昼時なのでサラリーマンや犬の散歩をしているお姉さん。母子とそのおじいさん。
あとは鳩 鳩 鳩。
とても穏やかで平和な景色ですが
鳩はずっとエサを探してウロウロ ウロウロしてます。
いや、結構な絶望的なレベルの中ひたすら地面を探しています。
それだけ腹をすかしているんでしょう、
野生に生きる彼らはエサを撒くことが生き甲斐のerrorヒューマンが現れない限りデスゾーンをいったり来たりですからね。そりゃあひたすら探しますよ。
地獄ですよね。
戸愚呂弟のその後が鳩なのかななんておもいながら眺めています。
ちなみに今、4羽の鳩に囲まれています。
ごめんね、くれてやれるものは持ってないんだよ
と思っていると無機質な眼で見つめられてしまいました。底が見えないので恐い思いをしました。
いい歳して鳩にメンチ切られてホゲーっと眺めていたけど
鳩にも上下関係があるんですね。
たまにすげー膨らむやつがいるの。
首から上。
たまに見るけどあれやめた方がいいよね
鳩のまるっとしたフォルムだいなし。
一気に気持ち悪っ!ってなっちゃうよ人間は。
なんかきしょい状態でノーマル鳩を威嚇して追いかけてんの。
ここで 俺のゾーンで食いもん探してんじゃねー みたいなノリで。
長めに追いかけてんの。
いやー 引くわー 器そんなもんかよって思うし平和の象徴らしくするっていう決まりごとおざなり。
だいたいお前が威嚇してる範囲ぜってえ食いもんねーかんな。

分かりづらいけど鉄棒側が悪いやつ。
鳩同士なかよくすりゃあいいのに。
さっきから小っさい飛んでる虫が
あの群がってよくいるやつがどんどん近づいてくるから
何回か息フーってやってるけどなんも効果ありません。
ちきしょーこいつらバケモンかよ。
「ワン、ツー、スリー!」
なんか聞こえました。
「ワン、ツー、スリー、フォー、ふァイブ!あっはっは!!」
母子とじーちゃんのじーちゃんです。
ブランコに孫娘と並んで
座ってます。
じーちゃん孫娘(2才後半くらい)にゆーてます。
何回も何回もワンツースリーゆーてますけど孫娘は見向きもせず。そりゃそうよ色んな意味で意味わかんないもん。
よく見れば母も全くじーちゃんを
発泡酒握ってゴキゲンなじーちゃんをまったく見ません。
ふんわり赤の他人な可能性が出てきました。
これは監視の目を光らせておきましょう。
あー あったかいなあ
まだ時間まで20分もあるなぁ
……昼のつけ麺まぁまぁだったなあ
あーまたアイツ膨らんでおいかけてる
「ワンツースリーフォーファイブ!!」
「ワンツースリーフォーふァイブ レッツゴー!! アッハッハッハ。」
……………仕事だるいなあ。
ィブ レッツゴー!」
そろそろ向かうかって時に母子とスーツきた父らしき人が自転車押しながら目の前を過ぎていきました。 じーちゃんはまだブランコにいて笑顔でした。
関係はわからなかったけど、そんな穏やかな午後のひととき。
んだらばまた。
いま大阪のとある公園にいます。
名もない小さな公園です。
ちょうど昼時なのでサラリーマンや犬の散歩をしているお姉さん。母子とそのおじいさん。
あとは鳩 鳩 鳩。
とても穏やかで平和な景色ですが
鳩はずっとエサを探してウロウロ ウロウロしてます。
いや、結構な絶望的なレベルの中ひたすら地面を探しています。
それだけ腹をすかしているんでしょう、
野生に生きる彼らはエサを撒くことが生き甲斐のerrorヒューマンが現れない限りデスゾーンをいったり来たりですからね。そりゃあひたすら探しますよ。
地獄ですよね。
戸愚呂弟のその後が鳩なのかななんておもいながら眺めています。
ちなみに今、4羽の鳩に囲まれています。
ごめんね、くれてやれるものは持ってないんだよ
と思っていると無機質な眼で見つめられてしまいました。底が見えないので恐い思いをしました。
いい歳して鳩にメンチ切られてホゲーっと眺めていたけど
鳩にも上下関係があるんですね。
たまにすげー膨らむやつがいるの。
首から上。
たまに見るけどあれやめた方がいいよね
鳩のまるっとしたフォルムだいなし。
一気に気持ち悪っ!ってなっちゃうよ人間は。
なんかきしょい状態でノーマル鳩を威嚇して追いかけてんの。
ここで 俺のゾーンで食いもん探してんじゃねー みたいなノリで。
長めに追いかけてんの。
いやー 引くわー 器そんなもんかよって思うし平和の象徴らしくするっていう決まりごとおざなり。
だいたいお前が威嚇してる範囲ぜってえ食いもんねーかんな。

分かりづらいけど鉄棒側が悪いやつ。
鳩同士なかよくすりゃあいいのに。
さっきから小っさい飛んでる虫が
あの群がってよくいるやつがどんどん近づいてくるから
何回か息フーってやってるけどなんも効果ありません。
ちきしょーこいつらバケモンかよ。
「ワン、ツー、スリー!」
なんか聞こえました。
「ワン、ツー、スリー、フォー、ふァイブ!あっはっは!!」
母子とじーちゃんのじーちゃんです。
ブランコに孫娘と並んで
座ってます。
じーちゃん孫娘(2才後半くらい)にゆーてます。
何回も何回もワンツースリーゆーてますけど孫娘は見向きもせず。そりゃそうよ色んな意味で意味わかんないもん。
よく見れば母も全くじーちゃんを
発泡酒握ってゴキゲンなじーちゃんをまったく見ません。
ふんわり赤の他人な可能性が出てきました。
これは監視の目を光らせておきましょう。
あー あったかいなあ
まだ時間まで20分もあるなぁ
……昼のつけ麺まぁまぁだったなあ
あーまたアイツ膨らんでおいかけてる
「ワンツースリーフォーファイブ!!」
「ワンツースリーフォーふァイブ レッツゴー!! アッハッハッハ。」
……………仕事だるいなあ。
ィブ レッツゴー!」
そろそろ向かうかって時に母子とスーツきた父らしき人が自転車押しながら目の前を過ぎていきました。 じーちゃんはまだブランコにいて笑顔でした。
関係はわからなかったけど、そんな穏やかな午後のひととき。
んだらばまた。