「怒り」が湧き上がってくるときは
ふつう 誰か自分以外の対象者が存在していて
その矛先は、自分から外に対して放射されるもの
それに対し
愚痴や不平・不満が
無意識のうちにくりかえし
脳内再生しているときは
どちらかといえば自分に対する
後悔の念のほうが強い場合がおおく
決して誰かのせいにしようと思って
愚痴るわけではない。
ただこれも
自分の中だけで負の感情がぐるぐると循環していて
不快な感情に浸ることが多くなり
ほおっておくと罪悪感のように
自己処罰の領域に入ってしまうと
ややこしくなる。
こうならないために
愚痴が出てきていると気がついたら
一度 客観的な立場にたって
その出来事を眺めてみる
(その出来事は
相手だけが得をして
損をしたのは自分だけ
みたいな損得勘定の話ではなく)
愚痴りたくなるようなことを
もし自分が自分に対して
あるいは組織に対して同じような行動をとっていたら
その時あなたはどう感じるだろう?
組織はどうなるだろう?
できるだけ具体的にシュミレーションしてみよう
他に同じような状況にいると感じる対象物を
探してみて
はたしてそこは今どのような状態になっているだろうか?
・・・
・・・
・・・
あなただったらどうする?
あなただったらどうしたい?
あなただったらどうすべきか?
自然に導き出される独自の答えがそこには眠っている。
それを言葉にして明確に浮かび上がらせる
言葉にすることが必須なのではないけれど
言語化することで
もやもやしていたものを意識のうえに上げることで
同じ過ちを繰り返す確率がぐんと減ります
学校に通っていた頃は
テストがなければよいところなのに
と思った大人は多いと思いますが
試験があるから繰り返し勉強して
頭に詰め込むことは
社会に出たら
自分にとって不都合な出来事(←は
テスト問題で)がその代役をしていて
その時は不快に感じると同時に
解決するための回答を作ることを同時に行う
学校と違って
答えは一つではなく複数回答どころか
人の数だけ正解があったりするもの
回答とはすなわち言語化すること
これを
体が覚え込むまで深く浸透させると
試験(不快な出来事)が通り過ぎたあと
そのことを忘れてしまっても
類似問題に対処できるようになっている。
こうして自らが体験して得たものは
読書や他人の言葉からではなく
生きた教材となって
あなた自身の生き方の骨格を作る
ひとつひとつのパーツになっていく
思わず知らず愚痴りたくなるような出来事こそ
しっかりと意識のうえに上らせてみる
なぜなら
この智恵(答え)を得るために
あなた自らが その状況を
引き寄せたのだから
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