日付とトレーナー名まで書くと
身バレしそうな気がする・・・
いやバレてもいいんだけどね。
もちろん他の人のことは書かんですよ。
ブログは本名じゃないので私のことを「この人あの人じゃない?」と思われた方は
リアクションくださいね。
2025年2月、とだけ。
本当は基礎2を続けて受講せねばならんのだが
家庭持ちがそんなにセミナーばかりいけない。
この基礎1を受けると、F15,F21,F27の基礎やその他のの受講資格が得られる。
とにかくこれを受講しないと、
受けれらないセミナーが多い。
やるセッションは以下四つ。まさに基礎。
①F10入門(GW wave1)
②F10アドバンスド(GW wave1)
③F12入門(GW wave2)
④問題解決(GW wave2)
一つ終えるごとに他の参加者と体験をシェアしていったり
トレーナーが小話を挟んでくれる。
詳細について。
①F10入門
曲はお馴染みの内容。
1,2,3で顔のパーツの力を抜いて
4,5,6・・・と丁寧に体の力を抜いていってF10へ辿り着くというもの。
4のとき、つまり足元の力を抜くときに
ダンゴムシが2,3匹、土をほじくっているイメージがきた。
だから何、と言う感じだが。
8とかあたり?に
歯の印象。
だから何・・・。
初回なので家でやるよりリラックスはできなかった。
②F10アドバンスド
リーボールについて作成。
ナレーションの通りに作りたくない場合に悩む。
足から頭へ、というのが最近やっていなくて
自分のやり方はハートの中心から球体を膨らませる方法なので
自分のやり方をやろうとしても
ナレーションに逆らうことができないので
なんだか上手くいかなかった感じ。
次のセッションまでの間に
ミーティングタイムにリーボールの実験がある。
自分でC1でリーボールをワンブレスで作り、その次にカメハメ派的に気をためて両手の掌の間に玉を作る。
参加者でペアになって、それをお互いに重ね合わせて出し入れしてみる。
というもの。
なるほど。確かに出すときに風を感じる。
③F12入門
F12は2回いくよね。
最初の短い滞在と次の長めの滞在。
最初の方で、「今必要な体験を望む」と宣言した結果か
ここでは合わせ鏡が見えた。
(中世欧州風の装飾、まる鏡)
鏡には何も写っているわけではなくて、ただひたすら鏡が映り込む。
これも「だから何」的体験。
一旦F10へ。
再度F12へいってまた「今必要な体験を望む」と宣言。
丘か山の上の見晴らしの良いところ
下の方に開けた街が見える。
どう言う意味か?と問うと
「俯瞰してみること」
と言う気がする。
この風景との関係がわからない。
「一つを近くでクローズアップしてみるのではなく、引いて全体を見る」
と言うメモがある。
F10へ。
「こんつめて考えず手放せ」とメモ。
④問題解決(F12)
3回同じ質問をした。
息子の指しゃぶりが治らないんだけど、放置して良い?と言う問い。
問いかけアクションは・・・ボールを空中に投げる(遠投)。
一度目
運動会の玉入れのような赤玉がグラウンドに多量に降り注ぐ。多すぎて拾えない。
二度目
ブーメランで返ってきてスピードがあって危ない。
避けたらじめんに突き刺さった。
放置がいいわけではない。
三度目
はじけて紙テープ(祝い的なやつ)になる。
いや結論はよくわからないけど。
あんまり「答えはこうだ」「こう言うメッセージだ」と決めつけない方がいいだろうと思うのでいまはぼやっとさせておこう。
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正直エアコンが気持ち悪くてちょっと体調悪かった。
建物の日当たりなのか、ずっと寒かった。
エアコンはガンガン入れてると思われるものの効きが悪くて寒い。
冬は厚着していった方がよかったかな。
自分でやるのと何が違うの?と言う点だけど
みんなヘミシンクをやりにきているのだから集中しやすいということ
家ではやりにくいレゾナントチューニングの発声ができるということ
他の参加者の体験を聴くことで自分との違いがわかるということ
プロのトレーナーの小話を聞けるというところかなあ。
トレーナーさんによるのだろうけど、メールで後でフォローがあったりする。
手取り足取り教えてくれるわけではないから
(教えてはくれるけど、説明されてもそのとおりできるかどうかは、練習次第だと思うので)
やっぱり独習力というのは必要だと思う。
数学もそうだけど、まずは自分でやってみて何がわからないのかを把握しておくのが大事だよね。
プロの一言アドバイスがかなり得心行った感じ。
ヘミシンクマスターと直にお会いできるというのも、ただそれだけでも嬉しい。
本とか読んでて既にファンだからね。
誰でもいいから日程が合えば行きたいというより
同じトレーナーさんの時にまた行きたい。
一般のヘミシンカーの方は
ヘミシンクの話って家族や友達とできますかね。
私はできないのですよ。
うちは前田あきらさんを引き合いに出して
それ系だよというと
プロレスが好きな夫には何となく通じるくらい。
セミナーってのも勉強会だと説明している。
普通にヘミシンクって言葉を出して他の参加者と会話ができるっていうのは
それはそれでいいものだ。と思うわけです。
このセミナー中に大きな変化があったわけじゃないけど
「小さなことへの観察を見逃していたな」
という気づきを得た。
また遠ざかっていたゲートウェイをやろうと言う気になってきたよ。
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2/19追記
小1にして指しゃぶりが治らんという話。
セミナー中にF12の問題解決で謎の回答があって解釈がわからんかったが
とりあえず会話をしている時は禁止、とルールを設けた。
指しゃぶりって自分の殻に閉じこもるからさ。
私らの呼びかけを無視する行動があって、大体その時は指しゃぶってるからね。
無視は受け流してはいけない。
無視は禁止。これは必ず言っていこうと思った。
1回目と2回目は反発かな。