父なる神様は、私達を愛して下さり、御子イエス・キリストの十字架のあがないを通して、罪の赦しを与え、新しい命を与えて下さいました。新しい命とは神様の交わりの中で生きて行くものです。造り主なる神様を信頼する心を育むとともに、私達に対する神の願いを実現することを求めて生きていくのです。
それでは、神様を信頼する信仰生活とはどのようなものでしょうか。

1)神様を第一として歩みます。(22~32)
2) 自分の宝を天に蓄えます。(33~34)
3) 主イエス・キリストが来られる心の備えをします。(35~40)
4) 神様からあなたに委ねられた人々に仕えていきます。(41~48)

私達が神様を信頼する時、神様は私達の必要を満たして下さると約束しています。その約束は、あなたが天の御国へと入られるまで変わることはありません。神様を信頼しつつ、信仰生活を歩んでいきましょう。主イエス・キリストの恵みがありますように。
神は裁きをなさる御方です。神が御子イエスを通して裁かれる時には間違いがありません。主は「~私の裁きは正しいのです~」(ヨハネ5:30)と語られました。そして、神は世の終わりに全ての人を裁かれ、その行いに応じた報いを与えられます。

1)主イエスの注意(1~12)
1パリサイ人のパン種に気をつけなさい。(1~3)
2本当におそれるべき方を恐れよ。(4~5)
3神の守りがあることに信頼する。(6~7)
4最後の審判があることを心に留める。(8~9)
5聖霊による証を受ける。(10~12)

人の命は財産によらない~永遠の備え(13~21)
主イエスは人々に「貪欲に注意しなさい」と言われ、弟子たちに「心配はやめなさい」と言われたのです。
◎「貪欲は物質が神となって、物質が命までも守ってくれると勘違いしてしまいます。
◎「心配」神に信頼してないので起こる事です。神が衣食住の事については責任を取ってくださいます。ですから、衣食住の事より、神に対してどう生きるのかを考えるべきです。
主イエスの恵みがありますように。