ロームシアター京都サウスホールにて、森田剛くんの舞台「すべての四月のために」を観劇してきました。
初めて行ったロームシアター京都。
とても綺麗な劇場でしたが、今回私が入った2階席は、ものすごく高くてその勾配がとても急でかなりこわかった…
高所恐怖症…なので、カーテンコールのスタンディングオーベーションも、かなりかなりがんばりました
舞台はほんとうにすばらしかった~
このところ暗くて重い感じの役柄が多かった剛くん、今回はまた違った魅力が全開でした。
かわいらしくもあり、おもしろくもあり、声のトーンもいつもより高くて明るい。
決して軽いストーリーではないのに、なぜか見終わるとほっこりとした感覚に包まれる~
役者さん達の演じるパワーが、心地よく、力強く、さまざまな立場での感情がひしひしと胸に染み込んでくる~
観劇できてよかったと思える、素晴らしい舞台でした。
亡くなったお父さんの幽霊が、まるで生きているかのように、自分の家である理髪店の中を普通にうろうろしているというシーンから始まりました。
お母さん役の麻実れいさんにだけは、その姿が見えていて、夫婦で何気ない会話をしているという場面。
私の主人も、今年8月、49歳で天国へ旅立ちました…
そういう場面から始まったことが、なんか運命的にも感じられたり~
私にも、そのうち主人が見えるようになるといいなぁ~
きっと、そばにいてくれてるはずだから
さて次は、主人が当選させてくれた(と思っている)タッキーX'masディナーショーに行きますよ~

ジャニ事は、私の元気のみなもとなので

