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a song.

ゆっくり時間が好きです。

お気に入りのロング丈レインブーツは持っています。クルクルと丸められて持ち運びokの履き心地抜群な1足。
間もなくやってくる梅雨時や夏にはあまり履く気にはなれない1足でもあります。長いとやっぱり暑そうで。

何年も買おうと思いつつ、パンプスやスニーカーで済ませてきた雨の日の足元。先日ついに買いました。
本日到着。購入前に店舗とメーカー直接にお問い合わせをして、サイズを決めたのでぴったりでした。

サイドゴアタイプにしました。これで雨の日の玄関先で憂鬱になることなく、スムーズに外へ出られます。









大好きなサイト「北欧、暮らしの道具店」の読みものは共感できたり、為になったりするページ。
こちらの記事(http://hokuohkurashi.com/note/100146)も「うんうん」と優しく読めた1つです。

姪と甥とは7年ほど同居していたので、授乳以外の子育ては参加できたと思っています。
もちろん、我が子を生んではじめて“本当の意味での子育てを知る”ということは分かっています。

昔から持っている思いが「子は宝」は大好きな言葉だけど、「子は鎹」はあまり好きではないということ。

子供と生活していると本当にそのすごさに気付かされます。
どこまでも真っ直ぐな存在に色んな思いを抱かせてくれるのが子供です。

堅苦しいことを書いてしまうと伝えたいことが違ってきてしまいそうなので、あまり具体的には書きませんが、
上の読みものに書かれてあったことを読んでいて、子供との向き合い方の理想そのものだったので和みました。

姪と甥と共に過ごしていた頃、子供時間をのびのびと経験させたいと思っていました。
生活があるので100%実現させてあげることは難しいのですが、急いで!!は言いたくないなと思っていました。
反面、叔母という立場だから甘いのかなとか、我が子だったら気持ちが変わるのかなとか、そういう思いもあって。
そのモヤモヤがスッと消えた気がして和みました。

お菓子作りが好きなので、昔からオヤツは一緒に作った手作りがいいなと思っていたり。
お洋服までは作れないかもしれないけど、実際、姪にはエプロンを作ったりして楽しかったです。

現実、子育ては本当に大変です。1人の人を育てるわけですから、何が起こるか分かりません。
姪と甥と出来たことが出来ないかもしれないし、姪と甥とは違う反応をされることもごくごく当たり前のこと。

子供たちの無限大の可能性を目の当たりにしたいものです。子は天才。子供と過ごす時間は最高に楽しいです。









先日、「耳が痛いらしく、病院へ連れて行って欲しい」と私がいる日に姪がやって来ました。
学校へは遅刻で行く気満々だったけど、頭も痛くなってきたようで欠席しました。

しばらく寝転んだりしてボケ~ッとしていたけど「ハコネちゃん読む」と催促してきました。
『温泉幼精ハコネちゃん』という、箱根を舞台に可愛い温泉の精霊が登場する漫画です。
私もハコネちゃんのキャラが大好きで。ほのぼの出来て癒されて、クスッと笑える温かい作品です。

姪には毎月1冊ずつ漫画を買っていて。リビングには姪専用の本棚を設けてます。
ハコネちゃんは私の部屋に置いているので、読みたい時はリクエストしてきます。もう何度読んでいることか。

その日もさっきまでのダラダラはどこへやら…突然クスクス笑い出しては、楽しそうに読んでいました。

表紙カバーは私が外して渡しています。








私が子供の頃も学校を休むと漫画を買ってもらえるのが楽しみでした。
前にも書いた気がしますが、休むほど体調不良なのに漫画を読むのは欠かさなかった記憶があります。

人を楽しませたり和ませたり、元気や活力をもらえるものなんだろうなと姪を見ていて改めて実感しています。

おすすめ作品ですよ。