学校へは遅刻で行く気満々だったけど、頭も痛くなってきたようで欠席しました。
しばらく寝転んだりしてボケ~ッとしていたけど「ハコネちゃん読む」と催促してきました。
『温泉幼精ハコネちゃん』という、箱根を舞台に可愛い温泉の精霊が登場する漫画です。
私もハコネちゃんのキャラが大好きで。ほのぼの出来て癒されて、クスッと笑える温かい作品です。
姪には毎月1冊ずつ漫画を買っていて。リビングには姪専用の本棚を設けてます。
ハコネちゃんは私の部屋に置いているので、読みたい時はリクエストしてきます。もう何度読んでいることか。
その日もさっきまでのダラダラはどこへやら…突然クスクス笑い出しては、楽しそうに読んでいました。
表紙カバーは私が外して渡しています。



私が子供の頃も学校を休むと漫画を買ってもらえるのが楽しみでした。
前にも書いた気がしますが、休むほど体調不良なのに漫画を読むのは欠かさなかった記憶があります。
人を楽しませたり和ませたり、元気や活力をもらえるものなんだろうなと姪を見ていて改めて実感しています。
おすすめ作品ですよ。