一昨年までは欠かさずやっていたけど、昨年はクッキーを焼くだけで。特に何も言われなかったし、もういいのかなと思っていたら…
宝探しゲームをしたのだけど、姪は習い事から帰宅してからで。姪の帰宅と同時に甥は歯医者へ行かなくてはいけなくて。
姪のやっているところに立ち合いたがっていた甥は、自分がいない時に終わってしまったことに泣く始末(だいぶお兄ちゃんになったけど、まだ可愛いな…笑)。
歯医者へ行く時に姉が「○○(姪)が返ってくる前に急いで行っちゃおう」と騙し騙しで行ったので、甥としては間に合うかもと頭にあったのです。
帰宅の車の中から電話してきて「○○(姪)まだ帰ってない?宝探しゲームやってない?」と聞いてきたくらい。
なので、何だか可哀想になってしまって(ほんと、そういうところに弱すぎな私)、後日またやろうねと慰めました。
というわけで、11月になったけどハロウィンパーティーの続編を開催しました。メインは宝探しゲームなので、新たに宝が必要なわけです。
それよりも問題を考えるのが大変。問題の隠し場所なんて限られてくるけど同じじゃつまらない。
それ以外に冷凍保存しておいたハロウィン用に作ったクッキータネを焼いて、クッキーロシアンルーレット(わさび入り)をしたり。

本当は本番で作ろうと思っていたゾンビオムライスでサプライズしてみたり。初めて作ったにしては上出来かなと

ボールをかぶせて2人にオープンしてもらいました。「うわー」「わー」とウケてました。怖がるのを期待したので残念。
半分こして食べたのだけど、甥がウインナーを1本食べて「やっぱりいらない。なんか怖くなってきた」と言ってきました。それはある意味成功です(笑)
オムライスは2人ともペロリと完食してくれました。お昼でも夕御飯でもないお食事なんだけど。
そんな続編も楽しんでもらえたようです。
「またやろうね」と言われて待ち望んでくれたらしい甥。待つのって先の楽しみを思うとワクワクする行為ですよね。私も待つのは嫌いではないです(*^^*)