高校野球の季節です。
この時期は、地方大会から1カ月半ぐらいずっと高校野球一色です。
今年の福岡県代表は九州国際大学付属高校でしたが、残念ながら岡山県代表の関西高校に負けてしまいました。
高校野球が好きすぎて自称オタクです(笑)
高校野球は、色々なドラマがあります。
全力でプレーする選手の姿に心を動かされ、ちょっとした心理状況から試合の流れが変わったり、
優勝候補が1回戦で負けたりと。
今年も色々なドラマがありました。九国対関西の試合のライトのバックホームは15年ぐらい前の
松山商対熊本工の試合を思い出しました。
色々なスターがうまれる一方、実力を発揮できなかったりと本当に色々あります。
それともう一つ、高校野球の試合を見ているとビジネスに通じるものがたくさんあります。
どのタイミングで、選手交代するのか。継投か続投か。ヒッティングかバントか。
前進守備か、中間かなどなど数えきれないほどたくさんあります。
試合の大局を把握し、適切な手を打つ。監督は経営者と同じです。
その監督の中でも智弁和歌山の高嶋監督は甲子園での勝利数歴代1位という素晴らしい記録を持っております。
高嶋監督は、試合中はベンチ前に仁王立ちして戦況を見つめております。
対戦相手は、監督の威圧感に圧倒されますよね(笑)
智弁和歌山のすごい所は、和歌山大会の決勝戦では15回で1回も負けたことがないということです。
ですが、2回戦とかでぽろっと負けることも以前はあったそうです。
智弁和歌山は、和歌山予選前の練習が死ぬほどきついらしく予選が始まる時期は選手が疲労困憊で
いつもの動きが出来ないそうです。
ですから、ぽろっと負けることもあるそうです。ですが、甲子園に出るとその疲労も落ち着き強打を発揮する。
いっつもこんな感じです。
ようは、何がいいたいのかというとしっかりと準備して全国大会に臨んでいるということです。
チャンスをつかむには準備をしなければ何もできません。その点智弁和歌山の強さはここにあるのでしょう。
堅苦しく書きましたが、智弁と高校野球が大好きで仕方がないということです。
強引にまとめます。
おわり