奈良県 薬師寺(西塔さいとう):法相宗ほっそうしゅうの大本山の仏教寺院。創建当時の建物で現存するのは東塔(国宝)のみで西塔は昭和56年(1981年)に再建された。「古都奈良の文化財」の一つとして、ユネスコの世界遺産に登録されている。
桜の頃にもう一度、健康と長寿をもたらすと、心の癒しが得られるとされているお寺に参拝をと願う。
マンションに囲まれ、松の木が生い茂る緑豊かな静かな佇まいであるが、お正月は、塾の講師や学校の先生に引率された受験生が、境内の周りの道路まで並んで合格祈願の絵馬を求め、掛けていたのを目にしたので、検索してみた。AIによると、伊邪那美尊(いざなみのみこと)を祀り、境内には日本唯一の算学神社(数学の神様)も合祀されており、受験生にも人気です。歴史が古く、応仁の乱以前から存在し、「若王子宮」と呼ばれていましたが、明治時代に改称されました。とある。
学業成就、厄除け、家内安全などのご利益がある。自治会長をしていた時に行事前に境内の清掃に出かけた、幼い頃の孫娘をドングリ拾いに連れていく、骨折後のリハビリとしての散歩に出掛けた等色々思い出したが、今年の元日の人出にびっくりして4日にお参りをした。
干支の土鈴:4日に熊野神社で買い求めた紅白ペアの馬、埴輪風の土鈴は宮崎県、春駒は郡上おどり(岐阜県郡上市で7月中旬から9月上旬まで30夜以上にわたり、開催される、日本一長い盆踊り)(「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録される。)金沢の友達(お互い転勤族の妻として知り合う)と旅行に出かけた時に買い求めたように思うがはっきりと覚えていない。


