5Lパンツの専門店 『勝負ぱんつ家』 営業日記 -3ページ目

5Lパンツの専門店 『勝負ぱんつ家』 営業日記

5Lパンツを売ってます
ネットショップ開店しました

「5Lパンツ専門店」を屋号としても使おうかと思ってましたが、別に屋号つけます。


「勝負ぱんつ家」


屋号ぽくするために、勝負ぱんつ屋ではなく「勝負ぱんつ家」です。


どうでしょうか?


明日にでもブログのタイトルも変えます。

いちおう、また聞きです。

中国人経営者は工賃をキャッシュではなく商品で欲しがる。


米国の流通大手グループから仕事の依頼が来ました。

向こうの生地で、パンツを1万枚縫って欲しいという注文です。


あなたが縫製工場の経営者なら、どう思いますか?

一生懸命に仕事して、次回も仕事をもらおうとしますよね。

具体的にはこんな感じでしょうか?

・仕事は丁寧に

・ロスは少なく

・納期は早く


中国人はビジネスに義理人情を持ち込みません。
持ち込むとすると、仕事できる人をクビにしても自分の友人を雇います。

「中国人は中国人を信用しません」

信じるのは自分、家族、信頼できる友人の順番でしょうか。


どんなに一生懸命に仕事をしても、こう言われる可能性があります。

「私の家族が紹介してくれた新しい工場に発注します」


そのような国で工場を経営するなら

仕事は雑に、ロスは多く、納期はギリギリ。

「私は中国で1番安く仕事をしますよ。○○元でやります」

そう言って、家族友人のコネを頼って仕事を探します。


さて、

こうなると値下げ競争で、日本のようにデフレになるでしょうか?

そうはならないのです。


パンツを1枚数十円で縫うより、

完成したパンツの内500枚をロスしたとして、9,500枚しか納品しないのです。

そして、その500枚を200円で売れば工賃は0円でも利益になります。


どうせ米国で安く売るために中国で縫製するパンツです。

工賃として、キャッシュじゃなく製品を5%分で払う。
そんな契約をお互いの最大の利益として締結したのです。


米国の流通大手はコスト最小限で商品を手に入れました。


中国の工場の経営者も、決まった賃金でなくて

自分の才覚で利益を上げられる嬉しい契約で作業できます。


これで私も利益を上げられれば良いのですが。

先にアウトレットとしてネットオークションで売ろうと思ってます。

5Lの安い中国製のトランクスありますよね。
ネットで10枚3千円台で売ってるような商品です。
あれって生地が伸び縮みしないですよね。
そのせいか、なんか汗も吸わないような感じしません?


私の売る5Lパンツは伸び縮みする素材のパンツです。
そこが1番の"売りポイント"です。


じつは、私の売るパンツは米国向けのアウトレット(工場直送)品です。
日本のジーパンとか2cm刻みですよね。米国はインチ(2.5cm)です。

これが大きいサイズだと日本は5cm?


私の売るパンツは10cmは伸び縮みします。
たぶん、米国人向けのサイズだとおおざっぱ。
それくらい伸び縮みしないとダメ。実用性に欠ける?


で、その伸び縮みを見てもらうために20歳の女子大生モデルです。

初回仕入分の半分が航空便で届きました。

5L専門店の店長のブログ

残りの半分は船便で届きます。


早くネットショップを開店したいです。

5Lパンツ専門店をネットに開店準備中です。


お店の開店前に、お店の開店準備からブログ書きます。

ネットショップ開店の参考になるかな?


できれば、今月中に開店したいです。