とあるバッグ屋さんが青山から離れる事になりました。

7月末でのサヨナラ~でした。

で、7月31日のお店の外観、、、商品はかなりの割引率だったのでほぼ、売り切れたようで…
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DESIGNを少し手伝っていたので、やはり残念でした。
僕の青山のイメージはステレオタイプのイメージ。大人がくつろげる場所かな。
路地裏なんて本当に素敵。迷路みたいで確実に迷う。
程良い大きさの飲食店やアンティークのお店、万年筆の専門店なんかもある。小さな画廊なんかもたまには覗くのも良いよね。
お気に入りのお店は器屋さん、名前は「楓」全国の作家さんの器をオーナーさんの目利きでセレクトされてるお店。
で、これがアキノヨーコさんの片口
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アルミ箔が張ってあります。
ガラスの暖かみと無機質には見えないアルミ箔がなんとも涼しげ。日本酒は勿論、冷たい緑茶に氷を浮かべても綺麗。

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この御猪口は違う作家さん。名前は…すいません、わかりません。少し前に頂いたものなんです。
ビミョーに黄緑がかったガラスです。
形も味があるしガラスの厚みがとても優しく、唇に合います。

最近、流行りの男子の器フェチ?かな…。

で、青山はリーズナブルで美味い居酒屋なんかもあってとても居心地がよい場所。

僕は週2回青山で仕事をさせてもらった。意外と親しみやすく、気を張ることもない。本当に優しい街。もっとここに居たかったがどうやらお呼びではないのかな?いやいや、また、ゆっくり来るよ。
やはり、此処での時間の流れや雰囲気は他とは少し違うのかな?
青山時間…は確実にそこにあるんだね!

久々に過ごし易い夜だな!