私は音楽が生活の一部であり全てであるかもしれません。歌う事も音を奏でる事も上手くできない人間です。

でもね、、、音楽を聴くと途端に、、、大丈夫って感じる。まだまだ、先があるって感じる。体が勝手に動いて踊りだす。声を上げて叫びだす。

アートを観ても先人たちの類い稀な才能に感嘆しながら、大丈夫、今のあなたは着実に理解し、消化しようと必死。でも、しっかり、感じようと、、、感じてると。

美味しいお酒や食事をしても、大丈夫、全ては快楽や優越感に浸るためではなく、美しい音楽やアートに触れるための活力だと。

ロックンロールって凄いやって今更ながらに思う。
ガキの頃に聴いたROCK。未だに自分のスタンダードナンバー。
変態で偏屈で愛すべきROCKスターは心の中で生き続ける。

ジョンに、ジャニスに、ニコに、ジミヘンに、フレディーにボウイにパティにルー。

デュランに、D.バーンに、ニール、D.ハサウェイにB.マーリィーにB.ウィルソン。

音楽は常にボーダレス。垣根を創ったら感じられなくなる。だから、常に期待しながらニュートラルを保とうと必死。それも良くない。でも、聴きたくて感じたくて、求める。

音楽に、ROCKに、救われた人間はいつか恩返しをしないといけない…?
どうやって? さあ~わからないな、でも、リズムをとってるなら大丈夫だよ、YOU CAN RIDE ON MY BACK.
一緒に感じよう、まずはリズムをとろう。そして、愛しあおう。大丈夫、みんなと同じじゃなくて良いんだと…。

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写真が横向きでごめんなさい。

いいバンドに出会いました。
BAND OF HORSES。
たまらなく枯れてて、でも、根は枯れてない。優しくも強い音。
ん?なんだ、この感じはゆっくりとしたスタンダードナンバーに聞こえる。
透明感があって清々しい声と程よく抑えられたギター、リズムが琴線に触れる。
色褪せたPHOTO集がとても上手いセンス。
久々ないぶし銀?級なバンド。

行こうよ、ROCKを聴きに恋の矢