先日のブログの続きです



こう見えてもアミィかあさんは高校時代に【茶道部】でした
何で茶道部かというとはい!そのとおりです
毎週お菓子が食べられるからです

昔のことです
お茶室は薄暗い和室でした
顧問の先生がいなくても自分達でお茶を点てて楽しく過ごしてました

ある日のこと・・
アタシはいつものように一通り作法をしながら
お茶を点てて、Nさんに・・・
Nさんはそれを飲みました

飲んで『けっこうな、、』と言いかけた時、、
『けっこうな・・ ぎゃぁ~~~』の悲鳴に変わりました
アタシは何事が起きたんだろうと?
すると、、お茶碗のソコにハエが溺れ死んでました

いつ入ったんだろう?と思いながら
周りの子たちはクスクス笑っています

昔は潔癖症だったアタシはつらくてつらくて・・
ただただ、、謝るだけでした       

きっとNさん・・今でもハエ入りのお茶をアタシに飲まされたと
言ってるかも知れません・・・

二十歳くらいの時に会ったきりですから・・・
もう昔・昔のことで時効成立?ですが今でも時々思いだします

懐かしみながらあの頃はあんなに辛かったのに今じゃあ~笑い話です
そしてあのハエは、でっかいヤカンのお湯に入ってたんだろうと思うようになりました

Nさん、、あの時は本当にごめんなさいね