今日はアミィが産んだ8にんの子供のうちのひとりアンジェリカの命日です
うちから3時間くらいの所のお家にいったのですが・・
忘れもしません。。。平成12年のことです
が鳴りました
出てみるとアンジェリカの飼い主さんからです
『○○さん、今・子犬おりますか~?』

急に言われたものですから驚いて・・ 
【えっ!?いいえ産ませてないです・・・】

『実は昨日○○○が死んだんですがぁ~~』

私は言葉を失い急に涙が溢れ出てきました・・
【どうして急に・・】

『この間から調子悪かって昨日仕事から帰ったら病院に行こうと思っていたら帰ってみたら死んどったんです』

このあとこの人は血統がええからとか何かいろいろ喋ってましたが
私は頭の中真っ白状態で・・・
一番に思ったのは死んだ次の日に犬を探すことが信じられません!
また、わざわざうちに知らせなくても・・・
なんですぐ病院に連れて行ってくれなかったんだろうとか
うちに残して飼えば良かったとかいろんな気持ちが湧いてきて
アンジェリカの飼い主に怒りたい気持ちを抑えて電話を切った覚えがあります
どうして病院に行ってくれんかったん???
ダンナに愚痴ると『よそに行ったこだから・・』と冷たい返事
そのことで夫婦喧嘩もした記憶が・・・

そのあとアミィ見ては申し訳なくつらくて・・
アグ見てはつらくて・・・それと飼い主には腹立たしくて!!!

アンジェリカは女の子で体が大きかったですが動作もゆっくりの子でした
最後までうちに残って年末のギリギリまでうちにいた子でした
残ったら飼おうか・・とダンナとも言っていた時

ちょうど電話が掛かってきて
「○○さん お宅警察犬の血統書ですよね。。犬見せてください」
見に来てその日のうちにつれて帰りました
私たちはかわいがってもらえると信じてお渡ししたのに・・

毎年思い出しては後悔してます。うちで飼えばよかった・・と
これを書いていても涙と怒りがでてきます

この写真は私の宝ものです
きっとお星さまになって 天国でしあわせに暮らしていてほしいです