今日はラミネーターの故障を直しました。


 一か月前に紙が中に詰まったまま出てこず


 機械はウーウーと唸り音を立て続けていました。




 危ないのと怖いのとで電源は切って様子を


 見ることにしました。




 熱が冷めたところで原因を調べようとしたのですが


 裏のほうをひっくり返して調べましたがネジが


 どこにもないのです。




 無理に開けないでくださいとは書いてありますが


 裏蓋にはネジなどありません。




 緊急のポスターをラミネート仕上げしたかったので


 背に腹はかえられません、近くのジョウシンへ


 同じものを買いに走りました。




 やれやれ新品でポスターはなんなく出来上がりました。



 それにしても突然故障してしまうなんてと



 とても未練が残りましたので捨てる前に



 なんとかどうなったのか分解できないか考えました。






 でもとうとう分からず終いで今日に至ったのです



 
 ところがもういい加減に処分しようと持ち上げたとたんに



 インスピレーションが走りました。




 次の瞬間なかったはずのネジが四隅の小さなビニールの


 シールをはがしたら現れたのです。




 四隅のネジを開けると何と中はシンプルそのもので


 ローラーがメインでただそれに紙が詰まって


 扇子のように縮んでいました。




 なんと簡単に紙ははずれましたのでネジ閉め直して


 電源を付け試しに紙をセットしてみました。




 うわーうれしい!!  成功です。





 それにしても早くこのネジのからくりに気が付いていれば



 新品を買いに走ることもなかったのにと



 2台になったラミネ―ターを前にして悔しいやら




 嬉しいやら複雑な気持ちの今日1日でした。


 

今日は日曜日なのでのんびり寝たり起きたり



 して夢も沢山見ました



 なんだか不思議な感じがするのですが夢が複雑なのです。




 昼間に沢山のテレビを見たせいかしらとも



 思えるのですが非常に現実的でいやになるほど



 しつこいのです。




 たとえば旅先で番地をいろいろな人に聞きまくったり



 みんなでなぞ解きをしているときに自分だけ質問を



 沢山して先へ進めなくしたりとか



 非常にねっちりしたシーンをみているのです。





 色もカラフルで複雑なのです。




 最近地デジに買い換えたのでそのせいかなとも



 思うのですが、それにしても今日の夢は



 少し速読の聞流しが影響しているのではないかと



 新しく発見につながっているようです。





 速読と言いますと、私流になってしまい、



 ただィャフォンで3倍速、4倍速、10倍速を



 聞き流すのを15分間聞き流しているだけなんですが。




 知らないうちに速読頭に変化してきているのなら



 私としては大歓迎なのですが。





 こんな小さな不思議なのですがもしかして



 2,3か月先ではやっぱり本調子になり



 もっともっと面白い不思議が日常化しているのではと



 なんかこう嘘みたいな本当みたいなこれこそ



 不思議な思い、ワクワク感で今日はいっつっぱいです。

 

 今日は物凄い10年前の実体験を是非きいて



 頂きたいのですが。夫の喉頭がんのことで


 恐縮なんですが。





 10年前はとにかく仕事上毎日が2日ほしいほどの



 
 忙しさでした。寝る暇がないほどだったのです。




 そのうちある時から肩こりがひどくなりつずいて



 喉が痛くなり始めました。




 風邪だろうと思い風邪薬を買ったり、喉あめをなめたり


 大根蜂蜜を作ったりと手を尽くしましたが


 良くならないので耳鼻科で見てもらったところ


 すぐ大学病院を紹介するのでということになりました。



 大変有名な病院で早速検査してもらったところ


 喉に腫瘍ができているので切り取ってもしも


 悪性であれば治療する必要があるということでした。


 入院1週間前のしたく中にも喉はどんどんふさがり


 とうとう声を出すのがつらそうで、声がでなくなっていました。



 私は気も転倒しながらも20冊ほどのガンの本を


 
 買ってきていい方法はないか読破していき


 プロポリスという薬をしり、早速買って夫に飲ませてみました。




 なんとその時、奇跡が起こりました。



 夫が気持ちよさそうに、あーる晴ーれたー日ー、と


 歌いだしたのです。うわー、うれしい、たすかるー。




 病院では入院するに当たり美味しいものを思いっきり


 食べてきてくださいと言われておりましたので




 入院が長引くことが予想されましたが、このときから


 プロポリスと野菜ジュースを食事のメインに据えて入院の


 日を迎えました。やはり再検査の結果は腫瘍が激減していて




 それでも担当医師は一時的な現象で手術は必要だと言われ


 手術のサインを迷う私どもに2時間の猶予を与えるので


 部屋に戻って良く話し合ってきてくださいと


 言われました。




 はっきりと腫瘍が激減していることを再検査でしり


 かつすでに声が楽に出るようになった今、先生には


 悪いのですが、急いで逃げるように荷物をまとめなおして


 タクシー乗り場へ走りました。足はぶるぶる震え心臓は


 死ぬほど高なっていました。





 タクシーで家に戻りどんなに安堵したことか!!!



 奇跡の生還の瞬間を今も忘れることはありません。



 そして今は私どもの常備薬となっています。