7年前の大雪の日、スロープの下の

 雪かきをした事があります。


 車やバイクの事故が起きないようにと

 近所の人達と3人で夕方にかけて

 作業してましたが、路面にまだらに残った雪も

 放水して流そうという事になりました。


 流し終わって一人が去り、残った二人で

 世間話をしていたのですが、急に風向きが変わって

 ぼた雪が降り始め、あたりも暗くなり始めました。



 するとなんと先程ながした水が
 
 凍っているではありませんか。



 これには二人ともびっくりしてもう一度スコップで

 ある程度やり直し、疲労困憊して家へ着きました。


 寒くて、歯ががちがち鳴り、唇も紫色で

 早く休む事にしました。


 翌日目が覚めると左半身が針で刺されたように

 チクチク痛みます。左足のかかとから始まって

 左の脇腹を通り胸までの範囲の神経がチクチクと

 同時に痛むのです。急いでチェックしてみると

 えっ、小さな水疱群が・・・?



 私の父はヘルペスで亡くなりました。

 寝がえりを打つのもままならぬ程の痛みだったのです。

 父をヘルペスから救う事は出来ませんでしたが

 父の死後ヘルペスにプロポリスが効く事を知りました。



 そういう訳で、直感的にヘルペスと思い

 常備しているプロポリス液をコップの水に数滴入れ

 またお茶にも入れて飲みながら、皮膚には

 メンソレータムを塗って1日過ごしました。


 早くも翌日信じられない事が起きていました。

 水疱瘡が触ってもありません、消えていたのです。

 痛みもありません。半信半疑でプロポリスに

 頼ってみたのですが正解だったのです。


 もっと前にプロポリスの存在を知っていれば

 父のヘルペス治療にも役に立ったのではないかと

 今は残念でなりません。



 ヘルペスは体の免疫能力が落ちると発生すると

 聞いておりますので、過労は避けたいものですね。


 

 

    4,5年前私は時々集中力を欠いたうつ状態になった時がありました。


 今考えるとおそらく、女性特有の更年期障害とか

 いうものだったのではないかと思います。


 体は健康そのものなのに何をするにも脱力感があるのでした。

 当時は今ほど健康に対する知識はありませんでしたので

 特に健康関連のサプリメントなどはと摂ってもいません。


 ふと日頃部屋の片隅に放置している水晶球が気になり

 物は試しと水晶球をテーブルに置き瞑目して5分程両手を乗せてみました。


 するとどうでしょう・・・じんわりと気分の悪さが消え始め

 なんだか目が覚めたような心地になったんです。


その水晶球は夫が2万円で買って来てくれた物、直径約9cmで

  半値で手に入ったと喜んでいた品物でした。


 水晶球には心があって、使うときには水で洗って1夜置いて

 浄化してからとか、聞いた事がありましたが

 その時は藁をも掴む気持ちで使ってみたのでした。


 水晶球は私の行動を常日頃観察していたのではないかと

 思われ、私に助けの手を差し伸べてくれたのだと思います。



 私はそれを機に脱力感を克服することが出来るようになりまし

た。


 そして精神的に困った時とかストレスがある時なども頼れる友達

 みたいな存在になったのです。 水晶球は、たまには水で洗って日光浴させてねと訴えるために

 今日のブログに登場して来たのではないかと思いますので

 早速心をこめて洗ってあげる事にします。

 

 

 

 

 


   
今日は春分の日、あいにく天気は雨模様で

 外出にはちょっと気が退けます。


 というのは今日までという上新電機からの招待状を

 貰っていたからです。


 行こうかな、行くまいかなと思案していたところ

 期せずして夫の友達が訪ねてきました。


 賑やかなタイプの彼の登場で上新電機行きは断念してしまいました。 実は彼はかねてから約束していた琵琶湖の小鮎の佃煮を

 わざわざ届に来られたのでした。


 彼は漁を営なんでいて、佃煮はお母様の手によるものでした。

 見ただけでも美味しそうなので、作り方を聞いてみました。


 作り方は、香魚と呼ばれる小鮎を、1時間かけて

 秘伝のタレと、砂糖、水あめ、醤油でじっくりと

 炊き上げるのだそうです。


 旬のものですし、白いご飯に乗せていただくと

 美味しいだろうと思いながら、彼が帰った後、すぐに

 味見をしてみますと超辛口味でしたので1パックだけ

 軽く水通ししたら丁度程良く美味しくなりました。


 もう1パックの方ですが、何かと日ごろから夫と交流のある 

 隣の画家におすそ分けすることになりました。


 お酒好きの方ですからきっと喜んで頂けると思います・・・