今日土曜日で黒柳徹子さん達が出演するテレビ番組の

 世界不思議発見を見ていますと、スリルランカでは

 はすの花に似た花を乾燥させて枕に使うという習慣があり

 クイズの正解は枕でしたという場面がありました。


 花の香りが深い眠りを誘い熟睡出来るのだそうです。


 枕と言いますとイチロー選手はキャンプ移動の際には

 必ず枕と足ローラーは荷物の中に入れて置くとか

 以前聞いたたことがあります。


 たかが枕されど枕ですね・・・


 人それぞれ枕の好みがあると思いますが

 なんと私の枕は小豆の枕なのです。


 使い始めて7年で3代目の小豆枕を

 今使っています。


 ひんやりとして、ずっしりとした感じが好きで

 使い始めたきっかけは7年前の新聞の紹介欄でした。


 手作りするのですが、1代目は小豆250gの袋を

 6袋入れて作りましたが、3年目に小豆が気になり

 取り出して、ぜんざいにして食べてみました。


 小豆に異常はなくぜんざいも美味しく頂けました。


 2代目は8袋に増やし、3年目で又食べる結果となりました。


 今や小豆枕は10袋入りの3代目となっています。


 今日の不思議発見で見たハスの花に似た花の枕の香りも

 安眠にはいいのでしょうが

 この小豆枕も香りこそありませんがくせになる存在ですよ・・・


 因みに夫は値段の高い大きな枕をしています。


 人は寝ている間に寝がえりを30回ー60回もするそうですから

 好みの枕で寝がえりしたいものですね・・・

 



   
 最近のスーパーに並んでいる果物では

 かんきつ類が結構多く見受けられますよね。


 甘夏、伊予柑、タンカン、グレープフル―ツ、オレンジ等

 それにまだみかんも並んでいます。


 私は以前5種類のかんきつ類の皮を使って

 養毛水を作った事がありました。


 現在のマンションへ引っ越す際に処分したのか、それは

 もうないのですが、店頭にあるかんきつ類を見るにつけ

 また作ってみたい衝動に駆られます。


 以前は興味本位で作ったのですが、今回は

 あればすぐ使ってみたいという動機なのです。


 その作り方を紹介しますと主婦の友で読んだも

のですが

 ① 2種類以上のかんきつ類(無農薬か低農薬)を選ぶ

 ② よく水洗いして皮を薄くむく。

   1ℓの養毛水を作る場合、皮の量は250gが目安。
   
 ③ 2-3日間カラカラに乾燥するまで陰干しする。

 ④ 密閉瓶に干した皮を入れ、ホワイトリカー1ℓを注ぐ。

 ⑤ 蓋をしっかり閉め、冷暗所に置く。

   1週間したら皮だけ取り出し、さらに1カ月以上

   寝かせたら使ってよい。

 以上の順で完成になります。


 また、①―③が面倒な人は漢方薬局で陳皮(みかんの皮)

 25gを買って来て1ℓに漬けてもいいそうです。


 出来上がった養毛水はシャンプーに混ぜて使ったり

 そのまま頭皮にすりこみマッサージしますと

 1週間後には髪が抜けなくなったり、1カ月後には

 白髪がゴマ白のようになったり、毛が生えてきたり

 3,4カ月もすると白髪は黒くなり、ハゲの部分も

 気にならなくなるほど毛が生えるそうです。


 また80歳代の方でも効果は出ているそうです。


 
 今から作りますと出来上がりは4月の終わりとなり

 使い始めは5月の連休となるでしょうね。


 夫もそろそろ髪の事で悩み始めていますので

 夏を目指して2人分、2ℓを明後日の日曜日に

 仕込んでみようかなと思っています。


 夏ごろ、夫の黒髪をかつらですか?と

 聞かれますように・・・

 
 


   


   今日待ちに待ったレーズンとアーモンドが到着しました。


 楽天のアメ横小島屋さんの注文品は3日目に宅急便で

 届くのですが、今回は地震で1週間目に到着しました。


 油でコーテイングされたレーズンばかりを今まで

 スーパーで買っていましたので、ノンオイルを

 見つけた時、思わず1kg入りを10袋も

 頼んでしまいました。


 さて味の方はと袋を開けて頂いてみますと

 なんとまー甘い事甘い事・・・


 濃厚な甘さなのにさすがノンオイルです、後味が

 非常にさわやかなのです。


 実は私よりも夫の方がレーズン通で

 そのまま食べるはもとより、赤ワインに漬けて

 ヨーグルトと一緒に食べたり、カレーやチャーハン等

 に入れたりと、瞬く間に使い切ってしまいます。


 私はリンゴ酢漬けにして、甘酢仕立てをほんのすこし

 頂くだけですが、夫はレーズンの食物繊維がお通じに

 効くという事に目を付けているようです。


 私が最初にレーズンに目を付けたのは

 ある健康雑誌で見たレーズン酒の作り方でした。


 35度の焼酎にレーズンを1カ月漬けたものが

 視力向上に効くという記事でした。


 作ってみるとお酒に弱い私でさえも飲めたのです。


 残ったレーズンは甘みが抜け味が酒っぽくなりましたので

 野菜いためですとか、蜂蜜をかけたりして頂きました。


 その次からは夫の発想で赤ワイン漬けになったのです。


 レーズンの栄養価は生のブドウからすると

 干すことによっええて5倍から20倍に上がり

 ポリフェノールやカリュウムやカルシューム、ビタミンB群

 鉄分,マグネシュームなど他にもいろいろ含まれていて

 しかもコレステロールはゼロだそうです。


 中高年からお年寄りまで、栄養サプリメントとして

 是非取り入れて欲しいと改めて今日思いました。

 

 これからもずっとレーズンを摂り続けていきたいと

  思っています。明日は早速、椎茸の代わりに、

 レーズンを使った散らし寿司に挑戦するつもりです。