早いものですね、去年3月にお見合いのお手伝いを
させて頂いてから1年が経ちました。
私どもの所でよくコーヒーを飲みながら
誰かいい人いませんか?とこぼしていた
若くてハンサムなKさんでしたが・・・
そのkさんの1回目のお見合いが見事に成功して
9ヶ月目のクリスマスの日に結婚の約束も
果たしました。
ところがちょっとその先が足踏み状態なのです。
Kさんの祖母が急死され、それを悼んだKさんの母が
うつ状態になり結婚相手のお嬢さんを
紹介出来ずにいるとの事なのです。
結婚相手の家族とは順調に仲良く交際出来るように
なっているのにバランスがとれません。
結婚相手のM子さんの父親は期限付きで
Kさんの母親との面談が出来なければ
この話はなかった事にしてくれと
口火を切られました。
サー大変。ラブラブの二人なのですが
Kさんの母親次第で破局もあるというのです。
サイコロの振り具合によっては
Kさんは母親の方を取るというのです。
ここで私共の出番がやって参りました。
仲裁の方法として、M子さんからスカーフ等を
彼の母親へプレゼントしてはどうかと提案したのです。
なんとそれが良かったのです。
そして4月1日の今日、M子さんは私共が
見守る中、彼の家へ、母親との面談へ
いざスタートしました。
M子さんの母親によりますと、
M子さんは緊張のあまり
昨日は眠れてな いとの事・・・
結婚というイベントは本当に沢山の人の
エネルギーが凝縮されているものだと
つくづく思いました。
夫が仕事の用事でkさんの会社へ電話をしたところ
kさんは休みだとの事でした。
それはそうですよね。
M子さんを自宅に招いているのですから・・・
明日、kさんから吉報が聞けるかどうか
今日は私共が緊張して眠れないような気がします。
K