今日の夜7時からWBC世界ミニマム級の
優勝戦がテレビで放映されました。
日本の21歳の井岡一翔選手が挑戦者で
対戦者はチャンピオン、タイのオ―レドン選手です。
チャンピオンは40戦無敗のツワモノ、対する井岡選手は
プロ4戦無敗とどちらも無敗同士ということでした。
この番組のことは偶然テレビを付けて知ったので
びっくりしました。
もう夕食はそっちのけで観戦一方でした。
減量した後の試合までたった一日間で
4kgも増えたとのことでそれもまたびっくりしました。
そんなに増えるものなのですね。
試合は5ラウンド7秒で井岡選手の
ノックダウン勝となりましたが
私としては大変嬉しいと思いましたが
あまりのあっけなさに少ししか見れなかったので
もうちょっと戦って欲しかったですね。
ボクシング界に凄い人が現れたものですね。
プロ7戦目最速にして最短の日本人記録者として
今後のボクシング界をリードしていくと
豪語されていました。
次は4階級制覇に挑戦するそうです。
また今日の試合のように鮮やかなボデイブローで
ノックダウンを決める瞬間を見せてほしいと
思います。