5/1に造影CTと血液検査を受け、5/12は3ヶ月ぶりの婦人科受診でした。

新主治医になって2回目の受診。 



造影CTは再発転移なし!


主治医はパソコンにCT結果の報告書を映し出して、最初から最後まで丁寧に読んで下さいました。


メガネがカバン内行方不明になり、あたふた探して諦めようとした私に、「ゆっくり探していいですよ」と優しく声かけまでしてもらえました泣き笑い

そして、笑顔で「この紙は渡しちゃいけないって言われてるのでね」と言言いつつ、


診断 

卵巣癌術後化学療法後:明らかな再発転移は指摘できません。

肝左葉血管腫 

右腎嚢胞


と最後のところだけプリントアウトもしてくださいましたおねがい


愚痴ります。

前主治医はめんどくさそう?に「何も無い!」との言葉だけでした。

以前書きましたが、私が結果の報告書を欲しいと言ったと勘違いして、延々と怒り口調で話されたこともありましたショボーン


主治医代わってもらって本当に良かった、としみじみ🥲


血液検査も大きな変化なし?でした。


CA125:前回 6.5  今回 7.5(え?あがってるとは思いましたが)


クレアチニン:前回 0.92  (3/18頭頸科で0.79) 

                     今回 0.90(うーん、やっぱり高いかー💦)


カリウム:前回4.3   今回5.1(カリウムが時々基    準値を超えるのはなぜかなあ)


赤血球:前回 2.82   今回 2.87

ヘモグロビン:前回 10.8   今回 11.2


リンパ球:前回 500   今回 700(リムパーザ終わるんだから、何としても増やしたいのだけどプンプン)


そうなんです。

2年間減薬も休薬もなく服用したリムパーザが終了となりました。


やっぱり再発が不安。


主治医は、私の言葉に、私の目をちゃんと見ながら、術後も残存腫瘍はあったと思われるけれど、今までの治療がよく効いている。再発しても、また薬が効くと思いますよ、と言われました。

私の不安な気持ちを受け止めてもらえていると感じることができました。


主治医とちゃんと会話ができるっていいですね。主治医を代わってもらって本当に良かったと思います。(しつこく言い過ぎ?でも、ほんとにほんとに前主治医とは会話ができず、意に沿わないと威圧的で、辛かったんです。私にもっとコミュニケーション力、患者力があれば会話できたかもしれません。)



さて、維持療法が終了となり、これからは自分の免疫力でがん細胞と戦わなくてはなりませんよね。


また書きたいと思います。