原発事故後、個人で線量計を持ち、計測する人が増えてます。

その結果、事故とは関係なく、実は昔から存在した放射性物質まで見つけてしまい、かえって住みにくくしてしまってる気がします。
人の日常生活エリアってそう広くなく限られてると思います。

そのエリアの安全性さえとりあえず確認できれば、当面はそれで良しとすればいいものを、いろんなところを測りまくるので、どんどんホットスポットを見つけまくり、安心どころか不安を増やしているんじゃないですか?

思うに、原発事故の影響はあまりないと思われる遠隔地ですら、計測したみたら
値が出ちゃった

なんてことがあると思います。

それは決して事故の影響ではなく、おそらくずっと以前から別の要因で存在していた、ただ、「線量計測」なんて考えもしなかったから、気付かずに暮らしていた、そんなホットスポットだと思います。

ウィルス感染・拡散と同じで、

「わざわざそこに行かなければよかったのに…」

ってことをしてないでしょうか?

線量を計測に行って、かえって被ばくして帰宅し、身近な場所に放射線を撒き散らしている…なんて。

個人で計測している方たちは、その時、身に付けていた衣服や靴はどうしているんでしょう?

「ホットスポット発見!大変だショック!

なんて騒ぎながら、汚染された体を除染することなく、家族と接しているのでは?

必要以上に関わることは、かえって良い結果を生まないと思います。