「地球も生命体」という言葉は、これまでにも聞いたことがあって
地球も生きてるんだよ、という意味合いでは捉えてきましたが
「地球自体も巨大な生命体」「宇宙もまた生命体」という言葉をよく聞くようになり
なんだかリアルにその実態が、巨大な生き物として意識に入ってきて、ゾクッとしました。
地球が生命体という考え方は、1960年代にガイア理論として提唱されていたんですね。
''---ガイア理論では、地球の構成要素は自己調節機能として進化していくとされている。構成要素には、気温や大気の容積、海水の塩分濃度などが含まれる。
こうした複数の構成要素を地球がバランスさせる様子は、あたかも人体の調整機能のようであり、地球は生命に似ていると主張している。ガイア理論という名称は、ギリシア神話の女神「ガイア」にちなんで名付けられた。---"
引用元
https://eleminist.com/article/618
ちょうど地球の内部構造についてのサイエンス番組にYouTubeで遭遇したので、そちらの動画も見ました。
地球の内部って、こんなに美しい色合いのものだったとは!
マグマがドロドロ赤いのを想像してたので、ああいうライトなキラキラした美しさだなんてことは初見なのでした。
"そう考えられている"という前提で作られたCGではあっても、その世界の美しさに魅了されます。
地球の外、宇宙にばかり興味を持っていたけど、地球の内部の方についてもう少し知りたくなってます。
そう、私がもっと知りたいのは、宇宙よりわかっていないミステリアスな地底のこと(地底人とかw)。
ま、この動画はも少し常識の範囲内のものですが、この中で、地球内部の構造の働きについての説明を聞いていると
地球内部の熱を地表の外に出す、巨大なメカニズムが、そこにあるということ。
本当にこの世の万物は相似形をなしているんだなとつくづく思いました。
人間もそれと同じで、体の中で沸き起こる感情エネルギーという熱を外に出すべく日々の生活を営んでいる。
エネルギー循環の、仕組みが同じ。
そのことを感じたときに、大地と人間がエネルギー的にシンクロしていたら、心地よいグルーヴに包まれるのではないかと。
それが心地よく生きるためのヒントなのではないかと、体で感じました。
話はガイア理論に戻って、1960年代にそれを提唱したジェームズ・ラブロックは、今現在101歳。
その年齢で、これからのAIと人間の共存についてメンションしたりと、昔から持つ鋭い洞察力をまだまだお持ちのようですね。
コロナは地球という生命体の存続のために、人為的に起こされたものという考えもありますが
ガイアの意志によって起きていることだとしたら、もっと怖いですね。いや、より自然なのか。自己調整システム。
いずれにしても人類は、その行い・在り方によっては、地球にとっての悪いウイルスになっているかもしれませんね。
だからこそ、人類のひとりひとりが、この地球の表面で、どんな意識で、とんなエネルギーを発するのかということが
地球という生命体にとって、ダイレクトに影響するのであろうと伺えます。
地球が巨大な生命体、という言葉の意味が入ってきたら
コロナ禍で、「人間基準」「人間軸」で捉えていた世界が、ネガフィルムのように反転して見えてきました。
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