1,2年寝かしていた細身のパンツが入るようになってきました✨



変化しようという意識の軸になるものができるときって、2種類ある。



①強い望み・情熱がフツフツと湧いてきて、その対象に猛烈にアプローチしていくとき



②もう味わいたくないという強いウンザリ感から抜け出そうとするとき



最強なパターンは、②を思い切り味わってから、①が起きるとき。



心底嫌な気分を味わってから湧く願望の跳躍力って、すごいんですよね。





最近、ボディメイクに関して、さらなる新たな気付きがちょくちょくあります。



インナーマッスルがしっかりしてきたら、体が、更に新たな領域をわかるようになってきてる感覚があります。



それまでできなかったことができるようになったことを、ヘタウマ図解付きで解説。



実はわたし、まっすぐ立ってたつもりが、少し前のめりの状態で立っていたことに気付きました。



といっても、ものすごく大きなブレではなく、比較してはじめてわかるぐらいのほんの少しの角度なんですが。



そのほんの少しの角度を変えるだけで、とてもラクに美姿勢になれることに気付けたんです。



いわゆるいい姿勢になろうとすると、無理矢理感が出て違和感がありました。



もっと自分の骨格にあった美姿勢があるはず!と研究していたら、もっとラクに美姿勢になれることがわかりました。



みぞおちをクッと上に引き上げるだけでも、ラクに姿勢が良くなるんですが



更に立ち方について膝の位置くるぶしの位置に着目しました。



脚の太い人は、立ち方を変えるといいと。



横から見たときに、膝とくるぶしの2点がまっすぐ上に向かって、直線上に並ぶようにして立つことを習慣にするとよい。



鏡の前でそれをやってみると



私はその2点が、まっすぐ上には伸びていなくて



膝の位置が、くるぶしよりも前の方にあって、2点を線で結ぶと、斜めになってました。



図で言うと、右側が私の体型の弱点が強調される姿勢です(細い赤い線をご参照)。







骨盤も前傾しているので、下腹がポッコリする体型に。



この姿勢だと、下腹・前腿・ふくらはぎが、自然と張り出してしまうのです(右側の姿勢の、太い赤い薄い線ご参照)。



脚が緊張状態にあるので、長時間立っていると、脚がパンパンになってしまいがちでした。



一方、左側の姿勢。






膝とくるぶしの2点をまっすぐ直線上に伸ばして立つ姿勢です。


骨盤も、まっすぐに立てるようにして立つ。それだけでも、先程挙げた赤い太い線の部位の筋肉は、緩みます。


特に膝に力がかからなくなります。


このときに、頭の中でやらないで、の前で横向きになって全身を確認したら、自分の姿勢をより客観視できました。


先程の姿勢をしたときの、上半身を含む図です。





右の姿勢が、前のめりに気味の私の姿勢です。



中心線より前にはみ出る部分が多いですよね。



一方、左の姿勢は、膝とくるぶしラインをまっすぐ上に向け、骨盤を立て、みぞおちを引き上げた姿勢です。



そこで、前のめり気味だった上半身を少しだけ後傾させると、足元から胴体にかけてが、中心線上に並びます。



前のめりの姿勢に慣れてしまってる私は



こんなに後ろに上体を反らしたら、ふんぞり返ってるみたいな気がするけど?



って思いましたが、「鏡で確認すると」それぐらいで丁度、まっすぐなぐらいなんです。



ついでに、後方に移動した上半身を、下腹の全筋肉が支えようとするので、下腹が平らになるんです!



腰のラインも、腰を反らしてないのに自然ときれいな曲線が出ます。



目からウロコでした。



少し前の自分だったら、インナーマッスルがなかったので



この姿勢をしようとすれば、後ろに倒れてしまいそうになっていたと思います。



今は上半身のインナーマッスルと下腹部とで支えているので、ひっくり返ることはありませんし



とにかく下腹が自動的に平らになるのが!驚きでした!



普通に立つとポッコリする下腹が、その姿勢をするだけで、びっくりするほど平らになるんです。



少し後傾させるだけで、なんかイケてる姿勢になれる…。



自己肯定感がものすごい上がってます✨




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