何もやりたくない感覚をじっくり味わったら、その先に新たな願望が現れたということを先日書きました。
あのとき【何もやりたくない感覚】の奥にある、サイケデリックな領域を垣間見ました。
その情景描写でご飯もう一杯行けそうなので、掘り下げてみます。
何もやりたくない感覚をじっくり味わっていたとき、自分の内側には凪が広がっていました。
凪=無
重くもかゆくもなんともない感じ。これが噂の【凪】ってやつか。…と思ったのもつかの間。
真っ暗で無音の宇宙の彼方に、放り出されたような感覚に、一瞬なったんです。
時間にしたら、本当に一瞬なんですけど。その一瞬に何を感じたか。
全てが止まっている
呼吸が止まる
怖
そんな瞬間が2,3回ありました。
それまで横になってたんですけど、思わず起き上がりました。
これまでいろいろな変容を経て、心に穏やかさが定着したところで、このような【凪】というものを体感しました。
この映像が停止して真空にいるような感覚を、そのままじっくり味わってもよかったのですが
実際【凪】を通して訪れた感覚は、停止状態に対する窒息するような反応でした。
「人間という身体を持った存在である以上、すべての循環が止まった状態は、死を意味するのではないか」と感じたのです。
何もしたくない。が極まって、体とエネルギーの循環についてさらに突き詰めたいという感覚に転じました。
私はどちらかというと、体の感覚よりも、魂とか感覚とか、目に見えない世界を嗅ぎ取る方が好きな方なのですが
もう少しボディとエネルギーの関係を味わっておきたいみたい。
とにかくあの凪の真空管内のような感覚を境に、漠然とエネルギー循環してたいという感覚が芽生えました。
めんどくさかったのに、急に丁寧に体を動かしたくなったり、
他人を介し、声を使って、お互いの需要と供給を伝達しあうような体験が、爽快に感じたり。
体の感覚って、イイ!
凪から、循環へとターンしたお話でした。
今回はこのターンによって降りてきたメッセージが…第2部へと続きます。
◆どこかめんどくさがりながらやっていたボディメイクの体操
↓
教わったものを越えて、より自分にマッチするようなやり方が降りてきて、快適に継続できるようなやり方になってきました。
◆先日の美姿勢・春日問題
↓
自分の持ち味の見せ方を研究したら、楽でイイ感じの姿勢の保ち方がわかるようになりました。
春日問題になってしまってたのは、肩を後ろに引いて、胸を張る姿勢が誇張気味だったんだと思います。
私の場合は、という前置きをしますけど
みぞおちをクッと上に引き上げるだけで、自然な美姿勢ができるということがわかりました。
他の部分には、チカラが入ってません。
そう思うと、美姿勢を目指しているはじめの頃は、本当に大変でした。
肺をふくらませるように息を入れたら→息を吐きつつみぞおちをえぐるように→下腹部の方へ向かって凹みを作っていく〜
ややこしい
っていう教えを、起きてる間は意識しまくって4ヶ月やり続けたから、背筋をシャンとする軸ができたと思うのですが
今は本当に、みぞおちだけの意識だけで、姿勢が良くなります。
このやり方も数ヶ月前だったら、みぞおちの筋肉を意識して動かすなんてできなかったと思います。
インナーマッスルが追いつかず、みぞおちの筋力だけで上半身をまっすぐにするのは、苦しかったと思います。
◆某ファビュラス姉妹の説く歩き方
↓
あれが体の感覚にストンと落ちてからというもの、歩くだけで下腹が凹むようになりました。
その歩き方は、骨盤と脚の付け根周りを意識するんですが
上半身の軸ができてなかった数ヶ月前だったら、その歩き方をすると、歩幅が大きくなるぶん
上半身が左右に揺れて暴れまくってたんじゃないかな、って、想像できます。
今は上半身の軸がブレにくくなっているので、骨盤から脚をまるごと前に差し出ときに、みぞおちさえ引き上げられていれば
①脚が遠くへ投げ出される感覚
②上に引きあげられるみぞおちの筋力
③その間にある下腹が影響を受ける
①と②が真逆に引っ張り合うので、歩くたびに③につながる。
そんな仕組みがあるので、2キロ歩けば翌日お腹平らになってます。
あんなに長距離歩いても痩せなかった過去。なんでなんで?って言ってた過去。そんな年月もありましたが
リハビリしてから鍛えるのが、ポイントだったなと思います。リハビリとは
骨盤と脚の付け根の歪みを、コリをほぐしながら治す=癒し
歪んでる人や体のチカラの使い方が間違っていた人は
体の間違った使い方による筋肉への負担を取るリハビリを済ませておく。
そこが整ってから、スクワットやウォーキングや、筋トレに励むことで、効果が全く違ってきますよ〜。
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