✨オープンマインドを適切なところで出せるように、閉じる時間をものすごく大切に取り扱う✨
ということについて思いを馳せます。
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以前は、オープンでいることのほうが善で、閉ざすことが悪でした。いや、
今でも、閉じるの定義が違っていれば、閉ざすことはあまりよくない状態だと言えます。
閉ざすことをどう捉えるか。そこがキーなのかなと思います。
オープンマインドでいれば、どんなことも大丈夫になっていく。経験からそう言えます。
でも、閉じてる期間があっても、その間自分に向き合っていれば大丈夫。
生き物なので、閉じたり開いたりしながら、生態を維持するもんです。
オープンマインドのメリットって、素直で抵抗がなく軽やか。人や物事とのつながりが自然で、怖いものがなく、フラットで健やかでいられるところ。
問題に対処するときも、ちゃんといいところに着地することを想定してオープンマインドで臨めると、一つ一つ解決していきます。
心身が元気なときじゃないと、なれない状態かもしれません。
一方、閉じてる状態とは周りとの関わりを遮断したり、どこか自分を否定してるような心持ちのときに陥る状態と捉えてました。
それが、今は閉じることの定義を変え、メリットを感じてるのです。
周りの世界を遮断して心身を休めたり、自分自身を見つめ直していろいろなことに気付ける。
そんな視点で閉じるという行為を利用するようになったからです。
四六時中オープンマインドでいれない自分にとって、オープンでいるにはコツがいります。
長期的にオープンマインドを保とうとすると、どこかのタイミングで神経が疲れるからです。
なにも知らないときは、それこそずっとオープンマインドでいなければならない、っていう強迫観念の元に生きてたわけですが
今は、必要なところでオープンにすればいいわけで、そうでないところでは閉じてもいいと思ってます。
ここでいう【閉じる】のニュアンスが、以前の捉え方とは変わってきたことに、気付いたんです。
関わりを避けて、自己否定して落ち込むことをする時間という定義から、自分の内側との対話を濃くするための時間という定義に変わったのです。
閉じてる時間に自分の内側と対話するのが調整期間、それかがちゃんとなされればオープンマインドでいるという自動運転に切り替わるんです。
自動運転。オートマティック。ラクですよね。そのために自分というメカをメンテする。
そこが軌道にのってくると、オープンマインドでいたほうがいい時に自然とオープンになれ
逆にオープンにわざわざならなくていい時には、自分の声が
「別に…」
ってエリカ様みたいになってるんで、その声に自分が従えばいいんです。
それを少しずつリハビリか筋トレみたいに積み重ねていくと、
自分の機嫌は自分で取るのだという自覚も出てきて
誰かのせいでこんな目に遭ってるんだ!なーんて意識はゼロになります。
自分に正直に生きていくと、現実世界が自分の思ったとおりにしかなってない、というカラクリを理解しはじめると
自分の内側の探求が、エンドレスにたのしくなります♥
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