年始から始めたピラティスのマンツーマンレッスンで、インナーマッスルを使うような呼吸法を習得してるんですけど、


それをやり始めてから、自分の中心に寄り添うご自愛の感覚に、変化が起き始めました。


やってるのは胸式呼吸。


肋骨を前後左右にふくらませるほど息を吸ったあと


お腹側の筋肉と背中側の筋肉とを、両サイドから背骨に引きつけるようにしながら、息を吐いていく過程があるのですが


自分の体の中心にギューっと寄せるんですよ。意識のベクトルも、肉体も。


それ、最初はものすごく難しかったんです。


でもできるようになってくると、インナーマッスルがビシッとしてくるし、


意識の自分軸にも変化が現れ、今までわかりにくかった別の感覚が、はっきりとわかるようになってきました。


小原綾子さんが過去に、自分への寄り添い方について、ブラックホールの中にある特異点の吸引力に例えていた論がありました。


引用元



自分に寄り添う・自分に集中するイメージとして、ここに使われている画像を見たとき、雷に打たれたような衝撃が⚡


以来、その見解、ご自愛=特異点の考え方に魅せられていたのですが…


自分の本当の望みにフォーカスする時


そのブラックホールの中の特異点のイメージが、いまひとつできずにいました。


その頃は、自分に寄り添う(ご自愛の)意味はわかるし、やってはいるんだけど、なんか深みが足りないんだよなーといった感じでした。


それでも細かく細かく小さなことでも自分の声を聞くことを重ね続けるうちに


自分のど真ん中の深いところでド~ンと惹かれるものに、出会う率が上がりはじめ、毎日のように歓喜しはじめて


同時に、先に書いた呼吸法ができるようになり、自分軸が内側(意識)・外側(肉体)共に確立してくると


その特異点に寄せるような感覚、特異点へ向けて引き込むような感覚が、わかるようになったんです!


後から気付いたことですが、冒頭で描写した胸式呼吸のやり方は


綾子さんの記事に載ってたブラックホールの図解みたいな感覚でやってるんですよ。


つながった。


この感覚に至るまでに、2年かかりました。


格段にこれが効いたというのが他にも2つ、ありました。


①SNSと距離を保つ
②正直気がすすまないことを断る


その2つは長年できてなかったことで、自分にとって【肝】だったと思います。そこにメスを入れたことで


→自分の内側への集中力が高まる

→探求を深める

→学びや気づきを得る

→外側に還元する

→共鳴する

→お金や感動や達成感として自分に戻ってくる


内側に深く向かうと、外側に還元されていくというカラクリ。それが循環するサイクルを体で学びました。


循環のためにはアウトプットが大事なわけが、腑に落ちた瞬間でもありました。


循環していれば、題材は各個人、なんだっていい。




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